任天堂の岩田聡社長は共同新聞とのインタビューで、続投に意欲を見せました。岩田氏はHAL研究所の出身で、2000年に取締役に就任、2002年に山内溥氏の後を継いで第4代目の社長に就きました。来年5月で就任から11年を迎えますが、引き続き経営を担う考え。岩田氏は12月に53歳の誕生日を迎えています。ここ3年は売上高が急降下し、業績は苦戦を続けてきましたが足元の販売は好調の模様。『とびだせ どうぶつの森』がニンテンドー3DSとして初めて200万本を突破し、本体販売も加速し年明けにも1000万台に到達するとのこと。8日に発売したWii Uも国内の販売が約55万台となっているとのこと。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…