同社では、未成年のユーザーがゲームで課金する際には15歳以下月間5,000円(税込)まで、16歳以上19歳以下月間10,000円(税込)までの制限を設けていますが、期間中にクレジットカードでの決済を選択した未成年ユーザーは制限を超えて決済が可能になっていました。
今回、影響を受けたユーザーは延べ733名にのぼり、超過額は28,114,470円となっています。原因は、利用金額制限導入時に発生した不具合によるもので、フィーチャーフォンのクレジットカード決済機能へのフィルタが適切に設定されていなかったとのこと。9月7日には不具合を解消し、検証ツールの強化などの対策を講じています。
なお、制限額を超えて利用したユーザーについては個別に通知を送付し、料金を返還していくということです。
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