ニンテンドーDS/3DS向けゲームを主に開発するRenegade Kidの共同創立者で、ゲームディレクターでもあるJools Watsham氏が、自身のブログでマジコン問題について述べた投稿が話題を呼んでいます。
この投稿は、もともとは3DSのシステムプロテクションが破られたことについて書いたもので、マジコンの蔓延がヨーロッパのDSソフトマーケットを縮小させてしまったと考えるWatsham氏は、「もしニンテンドー3DSの著作権侵害の状況が悪くなれば、我々は新作をリリースすることをやめざるを得ない」とブログで発言しました。
しかし、その事が任天堂や3DS、そしてプレイヤーへ対する攻撃だと一部の人に誤解されてしまい、様々な議論を呼んでいます。
その投稿に補足する形で書かれた最新記事では、発言を誤解されてしまったことを悲しく思っており、自身は任天堂の支持者であると語っています。
また、先の発言で本当に言いたかったのは、「ゲームデベロッパーがゲームで収益を得られなければ開発はできなくなり、それは著作権侵害の状況が悪くなれば現実になる可能性がある」ことだと述べています。
Watsham氏は、マジコンを完全に撲滅させることは難しいと思っており、常に何らかの形で存在していくだろうとも確信しているようです。しかし、ゲームの価格が手頃かどうかを見極め、それらが簡単に購入できるようになれば著作権侵害に対する問題は小さなものになるだろうと語っています。
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