ただしJorEAのCFOであるBlake Jorgensen氏は、「サイクルの初めは価格が上昇するのが一般的だ」ともコメント。現世代のサイクルの初めから後期にかけゲームソフトの価格は降下していった(Jorgensen氏は今世代にて69ドルから59ドルに下落したと例示)と述べ、恐らく慣例に従い次世代機が登場したばかりの時期のソフトウェア価格は上昇するだろうという見方を示しています。
先週ビジネスチャンネルCNBCに出演したSCEAのプレジデントJack Tretton氏は、月額課金などの選択肢も含めPlayStation 4タイトルの価格はF2Pモデルも含め0.99ドルから60ドルを歓迎するとコメントしていました。開発費高騰が予想される次世代ゲーム開発や、PS4にて視野に入れられているクラウドゲーミングサービスの展開など、次世代機向けソフトウェアの価格には今後も注目が集まるところとなっています。
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