PAX Eastのカプコンブースの裏側に位置するBlizzardブースには、TCGジャンルの新発表タイトル『HearthStone: Heroes of Warcraft』と並んで、注目のPS3移植バージョン『Diablo III』が初のプレイアブル展示。コントローラーを手に取って早速プレイしてみました。デモはBarbarianかDemon Hunterのいずれかを選んで、Act 3中盤のQuestをプレイ可能。まず、気になるコントローラーでの操作は、PC版を遊びつくした後でも全く戸惑うことがなく、前作と比べて画面が狭いこと、使用スキルが6つに制限されているのは、やはりコンソール移植を念頭に置いたデザインであったと思えるほど違和感がありません。PS3版の操作方法。ゲーム中のUIやメニュー画面は一新されており、スキル設定画面、『Diablo』シリーズの象徴ともいえるインベントリ・装備画面は、アナログスティックで操作しやすいリング型のデザインに変更。6つのスキルは、○・×・□・△・R1・R2ボタンに自由に配置することができます。PS3バージョンの解像度設定は定かでなく、大きなHDディスプレイで見ると若干粗さが感じられるものの、フレームレートは安定している印象。Blizzard作品がグラフィッククオリティーよりもキャラクターモーションやエフェクト、操作レスポンスといった部分を重視している点を踏まえれば、問題なくオリジナルと同じ体験ができそうです。お隣でHotline Miamiのお方もプレイ。但し、デモはシングルプレイ専用だったため、4人Co-opプレイで大量の敵が現れるような場面は確認していません。先ほどお送りしたトレイラーとは別で、コンソール版の新たなスクリーンショットも入手できたので最後にご紹介。余談ですが、Blizzardの公式アセットであるスクリーンショットの一部ファイル名が“XBox_D3”になっていたのが非常に気になるところ。現段階ではPS3とPS4で発売予定です。
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