『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』は、原作最新ストーリーの「第四次忍界大戦」までを収録。ナルトのなかに九尾が封印されるきっかけとなった「九尾事件」も本作では体験できます。その他、薬師カブトの「穢土転生の術」によって、過去に登場した仲間や敵、そして歴史に名をはせた伝説級の忍達も復活し、戦場はさらに激化しています。また本作はプレイヤー1人に対して、多数の敵と一度に闘う「群集バトル」を採用しています。
今回は新たな参戦キャラの他、「忍界年表モード」「特殊サポート」「バーストアタック」「変幻自在トーナメント」などの新要素が解禁となりました。
前作『ナルティメットストーム2』で好評だった、「アルティメットアドベンチャー」が本作ではさらに進化。ドラマとバトルの両面から「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の世界を追体験できるのはもちろん、新フィールド、シームレス化されたカメラワーク、さらにフィールドの3D化など、前作以上に「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の世界を再現しています。
また、シリーズ最大の80キャラクターが本作に登場。五影前任者達、「トビ(忍界大戦)」「長門(穢土転生)」、さらには、最凶の忍「うちはマダラ(穢土転生)」の参戦が判明。かつて最強の忍と呼ばれた、初代火影「千手柱間」と互角に渡り合った伝説の忍「うちはマダラ」は、本作でも圧倒的な力を誇ります。綱手を中心とした五影全員で挑む巨大ボスバトル戦では、 壮絶な「須佐能乎」の力をもってプレイヤーの前に立ちはだかります。
本作では新たに「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の最新ストーリーだけではなく、少年篇時代を初めとした、名バトルを体感できる「忍界年表モード」を搭載。本作1本で「NARUTO-ナルト-」のこれまでの歴史を、再度追体験することが可能となっています。
年表では、これまでの「NARUTO-ナルト-」の歴史が一目瞭然。少年篇時代の、三代目火影VS大蛇丸の師弟対決など、過去の数多くの名シーンが本作で体験可能となりました。少年篇だけではなく、前作『ナルティメットストーム2』で収録されていたバトルも体験できます。
また、本作では、キャラクター覚醒時にサポートキャラクターが使用できなくなる代わりに、「特殊サポート」という、覚醒時のみ特殊な攻撃が使用可能になるキャラクターが存在しています。原作で描かれている各キャラ通常時には、L1orR1ボタンでサポートキャラクターを使用可能。覚醒後は、本来サポートキャラが表示されるはずのアイコンが変化。この時L1orR1ボタンを使用することで、覚醒時のみ使用可能な特殊サポートが使用できます。
さらに、本作では1VS多数のバトルを楽しむことができる「群集バトル」を採用。群集バトルでは、襲い来る大勢の敵を一網打尽にできる「バーストアタック」と呼ばれる攻撃があります。群集バトル中にバーストアタックの文字とボタンが表示されたら発動準備OK。発動後は目の前の敵に向かって突撃。その時、制限時間以内にランダム表示されたボタン入力に成功すると、迫り来る敵を次々となぎ倒していくことが可能です。
ただし成功するたびに、ボタンの入力時間が短くなり難易度が上がっていきます。バーストアタック以外にも、群集バトル中はボタン入力シーンが幾度となく登場します。敵の背後に回り込んだり、ボスにトドメを刺したり、ボタン入力を成功させることが群集バトルを有利に運ぶ条件となるでしょう。
また、前作までと同様に世界中のユーザーと対戦できるオンラインモードが搭載されていますが、本作ではさらに1戦ごとにバトル条件が変化する「変幻自在トーナメント」、現在ネットワーク上に乱立しているセッションが表示される「忍界嵐戦マップ」など、新たなシステムが搭載され、オンラインモードの遊び方の幅がさらに広がっています。プレイヤー マッチ」内のバトルをプレイすることで、「ランク マッチ」で負けたときに減ってしまうBPを軽減できる「BP保護チケット」も入手可能です。
『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』は、4月18日発売予定で価格は7,480円(税込)です。
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(C)2013 NBGI
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