人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート

E3プレスカンファレンスでPlayStation4は「中古市場OK」「ネットに常時接続している必要はない」などと発言し、ゲーマーコミュニティを沸かせたソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。

ソニー PS4
【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
  • 【E3 2013】ロボも登場する基本プレイ無料のFPS『BLACKLIGHT RETRIBUTION』プレイレポート
E3プレスカンファレンスでPlayStation4は「中古市場OK」「ネットに常時接続している必要はない」などと発言し、ゲーマーコミュニティを沸かせたソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。

その一方でローンチからF2P(基本プレイ無料・アイテム課金)ゲームをサービスインする予定など、ビジネスモデルについてはかなり柔軟な姿勢を見せているようです。

先に紹介した『WARFRAME』に続いて、本作『BLACKLIGHT RETRIBUTION』もまた、同じくF2Pのマルチプレイシューター。『WARFRAME』は三人称視点のSF忍者アクションシューターといった内容でしたが、『BLACKLIGHT RETRIBUTION』はロボットも登場する近未来FPSとなっています。ともにWindows版がリリース済みですので、すでにプレーされた読者がいるかもしれませんね。

操作方法は一般のFPS準拠ですが、ユニークな点としてHRV(透視)機能があります。この機能を使うと建物の影に隠れている敵味方のキャラクターが透視でき、戦略が立てやすくなるのです。マップもそれほど広くなく、すぐに敵と遭遇するサイズなので、この機能はなにげに嬉しいところでした。

また本作の特徴として、ハードスーツと呼ばれる二足歩行ロボットに登場できる点があります。Windows版ではCPと呼ばれるポイントを消費して呼び出します。左手にミニガン、右手にレールガンを装備しており、アフターバーナーで一定時間高速移動もできます。残念ながら筆者は登場する機会がありませんでしたが、一度は試してみたいですね。

多彩なカスタマイズ要素も特徴の一つ。ヘルメット・ボディアーマー・レッグアーマー・タクティカルギア(バックパック)などが様々なパーツから選択でき、自分好みのキャラクターが作成できます。また銃器もこだわっており、マズル・グリップ・バレル・マガジン・スコープ・ストックなどが変更可能。ミリタリー好きには嬉しい仕様でしょう。武器はメインとサブに分かれており、基本的に現代戦と同レベルの武器が登場します。

会場ではビルの中で打ち合うマップで3VS3のチーム戦が行われていました。周りもみな初心者クラスだったのだと思いますが、FPSが苦手な筆者でもサクサクとプレーでき、時には敵を倒すことも(その何倍も倒されてしまいましたが・・・・・・)。アーマーやヘルスも物陰に隠れれば自動回復する近代仕様。16種類のマップに、ミッションも数多く揃えられており、FPS好きならチェックしても損はしない内容になっています。

ちなみにアイテム課金ということで「もし自分がお金持ちだったら、ゲーム内でも王者になれる?」と聞いてみたところ、残念ながらノーとのこと。基本的に無課金で十分楽しめるように作られており、強力な武器を課金アイテムとして購入することもできないとのこと(課金は見た目の変化や、その他のサブ的な要素に留められているようです)。日本でのサービスインにも期待したいところです。
《小野憲史》

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  3. 『Fall Guys』ガチで勝ちたいあなたにおくる12のテクニック!ショートカットやID表示で差をつけよう

    『Fall Guys』ガチで勝ちたいあなたにおくる12のテクニック!ショートカットやID表示で差をつけよう

  4. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  5. 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

  6. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  7. 『原神』ティナリのキャラデザが「pako」さんと判明!Twitterで描き下ろしイラスト公開

  8. 『ペルソナ5』OPアニメのフルバージョン公開、8週連続TVCM第1弾もいち早くお届け

  9. 【インタビュー】発売が迫る『深夜廻』ディレクター溝上氏へ訊く!注目すべき新要素やこぼれ話が満載

  10. 【実録】PS5からデビューするゲーミングモニターのススメ─決断のポイントは「遊ぶジャンル」と「部屋の環境」!フルHDだって十分魅力的な選択肢

アクセスランキングをもっと見る