海外メディア「IGN」に掲載されたインタビューの内容によると、任天堂がWii Uのためにまずやらなくてはいけないことは、年末に向けて勢いを回復することだと岩田社長は語っています。
そしてその後、Wii Uのサードパーティタイトルを定着させるための挑戦に取り組むということです。
任天堂は現在主要なフランチャイズを準備しており、発表されているだけでも『スーパーマリオ3Dワールド』や『ピクミン3』、『The Wonderful 101』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、『マリオカート8』、『ゼルダの伝説 風のタクト HD』などのビッグタイトルが今年から来年にかけて発売される予定です。
岩田社長は、任天堂ゲームのファンは非常に多いものの、同時に彼らはWii Uでファーストタイトル以外のゲームもプレイしたいと思っていると説明し、サードパーティのサポートは、プラットフォームを完璧なものにするために不可欠だと語っています。
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