『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』は「ドラゴンボールZ」の世界を舞台にした格闘アクションですが、過去の作品と異なり、最大4人でチームを組んで戦う乱戦アクションとなっている点です。「敵を次々に倒していく乱戦の楽しさが詰まった作品」(Hashimoto氏)とのこと。
また、悟空は春公開の映画「ドラゴンボールZ 神と神」で初めて登場した新境地「超(スーパー)サイヤ人ゴッド」にも変身することができるそうです。詳細は明らかにされませんでしたが、世界中のユーザーがプレイすることで元気玉を貯めるといった要素も存在するようです。
ステージでは世界初公開となるプレイアブルのゲームプレイが披露。今回用いられたのは「動き始めた帝王」というシングルプレイミッションの2-6。原作でお馴染みの悟空とベジータが一騎打ちをするシーンですが、ゲームでは孫悟飯、クリリン、ピッコロという仲間と一緒に戦う事が出来ます。
ゲームプレイはスピーディな印象を受け、空中を飛び回りながら敵と戦うのを楽しめそうです。プレイ中には味方と敵の掛け合いもあり、臨場感を高めてくれます。このステージではベジータを追い詰めると、ベジータは大猿に変身。なんと戦闘力は通常時の10倍に。さらに体力ゲージもパーツ毎になり、それぞれ攻撃していかなくてはならないようです。ただし、逆に足だけ集中的に攻撃し、機動性を奪う、というような戦略性も生まれてくるようです。
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)2013 NBGI
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
「ドラゴンボール」家庭用ゲーム新作プロジェクト『AGE 1000』発表!鳥山明先生が深くまで携わった、“未来の話”を描く特別作品
プロジェクトは6~7年前から始まっており、世界観やキャラクタ…
-
“かめはめ波”は、なんと約78億回も!『ドラゴンボールZ KAKAROT』累計販売本数が1,000万本突破ー記念に全プレイヤーの「超悟空体験の冒険録」が公開
-
特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り
-
【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】
その他 アクセスランキング
-
佐山善則氏による「ガンダム」ディスプレイデザイン画集が3月31日発売―「閃光のハサウェイ」「UC」「THE ORIGIN」が収録
-
「ポケパーク カントー」はどんな施設?ポケモンと触れ合える「ポケモンフォレスト」、没入感たっぷりのアトラクション&ショーが楽しめる「カヤツリタウン」を紹介
-
映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開5日で興行収入が10億円突破!観客動員は60万人を超えるヒット
-
スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ
-
なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
「ガンダム ジークアクス」シイコ・スガイ、ネット流行語100で第4位にランクイン―たった1話の登場ながら、並み居るキャラを抑えての大躍進
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
『真・女神転生V』“美人&美少女”悪魔のオンパレード! お預け小悪魔からチラ見せ美女までお届け【フォトレポ】












