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【ジャパンエキスポ2013】日本のポップカルチャーを世界に発信する「Tokyo Otaku Mode」はクリエイター作品を販売

日本のポップカルチャーを世界に発信するウェブサイト「Tokyo Otaku Mode」は、BSフジと共同で「第14回ジャパンエキスポ」にブースを構えていました。BSフジが放送する「ジャパコンTV」の海外配信を共同で行なっている縁で一緒にブースを構えたとのこと。

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日本のポップカルチャーを世界に発信するウェブサイト「Tokyo Otaku Mode」は、BSフジと共同で「第14回ジャパンエキスポ」にブースを構えていました。BSフジが放送する「ジャパコンTV」の海外配信を共同で行なっている縁で一緒にブースを構えたとのこと。

「Tokyo Otaku Mode」は日本のポップカルチャーを配信するウェブサイトで、Facebookでは約1300万もの「いいね」を集め、世界の日本愛好家が集う場所となっています。

その中の一コンテンツとして「Gallery」というコーナーでは、多数のプロ・アマクリエイターが自分の作品を紹介する事ができるようになっています。「Gallery」では厳選された約500人をスペシャルクリエイターとしてフィーチャーしているのですが、今回のジャパンエキスポではこのスペシャルクリエイターとのコラボレーションアイテムとして画集、Tシャツ、スマホケースといった作品を販売していました。この取り組みは初で、今後はECサイトにも販売を広げていきたいとのこと。

「Gallery」に参加しているクリエイターは約7割が日本人、残りは海外のクリエイターだとのこと。日本で既に著名なクリエイターであっても、独力での海外へのアプローチは難しいため「Tokyo Otaku Mode」を通じて発信したいというニーズがあるようです。また、翻訳等は「Tokyo Otaku Mode」が行なってくれるそうで、負担もかなり軽減されます。

世界中にユーザーを抱える「Tokyo Otaku Mode」。ブース担当者によれば、ヨーロッパでも当然多数のユーザーがいますが、中でもフランスはユーザー数が最も多いそうです。ただし、現在はフランス語での配信を行なっていないという言語の壁もあり、対応を考えたいと話していました。
《土本学》

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