『スーパーマリオ3Dワールド』はニンテンドー3DSで発売された『スーパーマリオ3Dランド』を踏襲したような作りの3Dマリオ。『スーパーマリオ3Dランド』がそうであったように、360度に広がる世界をアクションしていきながらも、カメラ位置やレベルデザインの工夫によって、まるで2Dマリオを遊んでいるのと同じような遊びやすさとプレイフィールを実現しています。
ステージ1-1では本作で初めて登場する「ネコマリオ」が登場。ネコのスーツに身を包んだマリオはその能力によって、壁をよじ登るアクションを得られます。また、しっぽで敵を攻撃することもできるようになります。どんな能力のマリオでもクリアできるのがマリオのゲームデザインですので、ネコマリオではなくては!という場面は無いと思いますが、壁を登る能力は便利そうです。
ステージ1-1はマリオらしいゲームを解説するレベルデザインとなっていました。3D視点から始まり、ネコマリオで壁を登る場面あり、2D視点になる場面あり、少し隠された土管あり、といった盛り沢山で、遊びやすく、かつ、隠されたものを見つける驚きに満ちた設計は「さすがマリオ」と感じさせました。数分間のプレイでしたが、今回も満足の行く作品でしょう。
ちなみにネタバレですが、ネコマリオであればゴールポールをよじ登って、常に1UPを手に入れることができるようです。これは衝撃的でした。
今回は遊べていないのですが、本作のもう一つの特徴は3Dマリオがマルチプレイに対応したことです。複数のキャラクターでわいわいしながら進んでいくのはまた新しい体験を生み出しそうです。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『パワポケR』戦争編とWW2にまつわる文学―やたらめったら秀逸な戦争体験ができる「野球ゲーム」がここにある
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】
-
『ダイパリメイク』ミオシティで多発している不穏な事件とは!? カギを握るのはあの幻のポケモンか…
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』新ポケモン「パモ」「グルトン」「ミニーブ」発表!御三家に続く“かわいい3体”
-
『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦
-
『あつまれ どうぶつの森』愛されキャラ「しずえさん」の何気ない動作に癒されよう!そのかわいい一挙一動を映像で紹介―たぬきち編もあるよ






