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『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』が漫画化 ─ 同一世界観でオリジナルストーリーが展開

ユービーアイソフトは、11月28日に発売を予定している『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のコミカライズを、ジャンプ改9月号より開始すると発表しました。

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イラスト/大岩ケンヂ
  • イラスト/大岩ケンヂ
  • 『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』ゲーム映像
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  • 『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』ロゴ
ユービーアイソフトは、11月28日に発売を予定している『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のコミカライズを、ジャンプ改9月号より開始すると発表しました。

『アサシン クリード』シリーズは、全世界で累計5700万本の販売記録を持つアクションゲームで、人の意思と行動を支配する力を秘める「エデンの果実」を巡り、人類支配を企むテンプル騎士と阻止するアサシンの800年にも及ぶ戦いを描いています。

その最新作となる『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』では、西インド諸島(現在のカリブ)を舞台にし、『海賊の黄金時代』の末期となる1715年からおよそ10年間を通して、若きエドワード・ケンウェイの活躍が綴られます。本シリーズおなじみの、史実に基づいたストーリーは本作でも健在で、今回はイギリスとスペイン、そしてこれらの帝国と海賊の争いの裏にあるテンプル騎士団とアサシン教団の対立が、中心となります。

50もの異なるロケーションが用意されており、海賊となって航海出来るだけではなく、海底に沈む難破船を探索することや、海賊らしく宝探しをすることもできます。本作はアサシン クリードシリーズ史上もっとも広大なオープンワールドでのアクションを楽しめる、ナンバリングにふさわしいタイトルと言えます。

そんな『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』と設定や世界観を共有し、オリジナルストーリーが展開される漫画版「アサシン クリード4 ブラック フラッグ(仮)」の連載がこのたび決定しました。掲載雑誌は「ジャンプ改」。8月10日発売となる、2013年9月号から連載開始です。

シナリオを担当するのは、「蛇衆」で第21回小説すばる新人賞を受賞した、小説家の矢野隆氏。作画担当は、「NHKにようこそ!」で知られる大岩ケンヂ氏です。両名からそれぞれ、本作への意気込みを語ったコメントが公式Facebookに寄せられおります。

■矢野隆氏
「(アサシンクリード)一作目からプレイしていた作品に携わらせていただけることになり、楽しさと同時にプレッシャーも感じています。シリーズのファンの方、また漫画で初めてアサシンクリードという作品に触れられる方、双方に気に入ってもらえる作品を作れるよう頑張って行きたいと思います」

■大岩ケンヂ氏
「実際プレイしてみてアサシンクリードの世界観やストーリーはとても魅力的で、 ぐいぐい引き込まれました。この仕事を受ける際も二つ返事で了承したくらいです。原作を担当してくださる矢野先生のストーリー描写には目を見張るものが有り毎回ワクワクしながらプロットを読ませていただいております!このような面白い企画に関われたことは僕の漫画人生でも2度とないご褒美だと思います」

また、明日7月10日発売のジャンプ改に予告広告が展開されるので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

ゲームに先駆ける形で連載が開始される今回のコミカライズ。一足先に『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』の世界観に触れられるチャンスとなるので、純粋に楽しむ方から予習として読む方も、発売日をどうかお忘れなく。

(C) 2013 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Assassin’s Creed, Black Flag and Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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