これは海外の雑誌Hobby Consolasで、任天堂の山上仁志氏が語ったものです。
長い間現代版『ファイアーエムブレム』を作りたかったという氏は、空と東京のビルの合間から姿を現すペガサスを想像しては、素晴らしいものになるだろうと思っていたと述べています。
また、コラボレーション誕生秘話も“うっかり”暴露。
氏は、その現代版『ファイアーエムブレム』のアイデアを伝えるために様々な会社へ赴く中でアトラスを訪問し、そこで『真・女神転生』と『ファイアーエムブレム』が共にあることが求めていたものだと言われたとのこと。そしてすぐにインテリジェントシステムズへ連絡をとったことで、このコラボレーションが始まったということです。
他の具体的な情報については相変わらず不明であるものの、主に現代に近い世界観を舞台とすることが多い『真・女神転生』シリーズと、中世風世界観がメインの『ファイアーエムブレム』。この2タイトルがどのような化学反応を見せるのか、正式な発表が待ち望まれます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『あつ森』アプデ後、まずは部屋を掃除するべき!? ゴキブリがいる場合、遊びにくる住民に「特殊演出」あり…
-
【特集】『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが隠されていた ─ 彼と『ポケモン』の関わりを追う
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
『ポケモンSV』グレンアルマとソウブレイズが“鎧ライダー”に!?伝説のポケモンと協力タッグ実現なるか
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?





