人生にゲームをプラスするメディア

モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ

『Limbo』や『ICO』を連想させる謎解きアクションゲーム『Monochroma』がWii Uを含むマルチプラットフォームでのリリースを目指し、Kickstarterで資金提供を募っています。

その他 全般
モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ
  • モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ
  • モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ
  • モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ
  • モノクロの世界を進む謎解きアクション『Monochroma』、Wii Uリリースを目指して資金提供を呼びかけ
『Limbo』や『ICO』を連想させる謎解きアクションゲーム『Monochroma』がWii Uを含むマルチプラットフォームでのリリースを目指し、Kickstarterで資金提供を募っています。

様々なインディーズタイトルが登場している海外。とてもインディーズと思えないような、ハイクオリティなタイトルが現れることも少なくありません。今回明らかになった『Monochroma』も、そんなタイトルのひとつです。

トルコに拠点をおくNowhere Studiosが手掛ける本作は、反ユートピア的世界観(ディストピア)を舞台にしたパズル要素の強いアクションゲーム。『Limbo』や『ICO』が組み合わさったようなタイトルで、およそ90分で1エリアを攻略できるという4つの異なったエリアに分かれており、時には幼い弟を背負って進んでいくシーンもあります。

リアリティあるロケーションがメインになっているのも特徴的で、グラフィックスタイルはタイトルから察せられるとおりモノクロ。その中では「赤」が差し色として使われていて、主人公が身につけた赤いスカーフがひときわ目を引きます。





Kickstarterの目標額は80,000ドルで、現在は約28,000ドルが集まっています。
対象プラットフォームはWii U、PS4、PCが決定しており、無事に資金調達に成功すれば、2014年5月にWii U版がリリース予定であるとのこと。
該当ページでは多数のスクリーンショットが記載されているので、興味のあるかたはぜひご覧になってみてください。
《Ami》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

    「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  2. 【特集】なぜ人はダンジョンに潜り続けるのか?何度全滅しても止められない中毒性MAXなダンジョンクローラー系ゲームおすすめ5選

    【特集】なぜ人はダンジョンに潜り続けるのか?何度全滅しても止められない中毒性MAXなダンジョンクローラー系ゲームおすすめ5選

  3. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

    『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

  4. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  5. 映画「ソレスタルビーイング」が西暦2314年公開!? ガンダム公式が信じたくなる予告映像を公開【エイプリルフール】

  6. Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

  7. 2026年4月に発売されるおすすめタイトル5選!対戦特化型の「ポケモン」から個性豊かな住民を見守る『トモダチコレクション』最新作まで

  8. 可愛い「スライムまんじゅう」が発売決定!『ドラクエウォーク』新コラボ商品が4月17日より販売開始ー「DQウォーキング<中部>」でも買える

  9. 世界を救うのに疲れたゲーマーへ!「アトリエ」シリーズおすすめ5選─話題の最新作『ユミアのアトリエ』の次に遊びたい過去作も

  10. 『ウマ娘』TVアニメ第3期は「シンデレラグレイ」ではない―作画担当・久住太陽先生が断言

アクセスランキングをもっと見る