ステージには田畑端プロデューサーが登壇し、『FFアギト』のゲームについて詳しく説明。本作の主人公はプレイヤー自身。キャラクターをクリエイトし、救世主たる存在「アギト」となるために鍛練を重ねるアギト候補生の1人となり、『FF零式』に登場した学校に通い、3ヵ月の学園生活を送ります。これは現実世界の3ヵ月とリンクする仕組みになっているんだそうです。また、倍速プレイにも対応。スピーディーにゲームをプレイすることが出来ます。マルチプレイにも対応しており、最大3人でパーティを組んで戦います。ボス戦の時などはもっと多人数で戦えるように制作していることが明らかになりました。
戦闘はコマンド入力式に。画面下に表示されているアイコンのゲージが溜まると行動可能。『FF零式』では自キャラを操作しての戦闘でしたが、『FFアギト』ではシンプルな操作になっています。
また、『FF零式』がシリアスなゲームで音楽もそれに相応しい曲が多かったワケですが、それに対して『FFアギト』ではポップでカジュアルな曲を採用。田畑氏いわく「AKB48っぽいですね(笑)」とのこと。
(※公開されたPVでも聴くことが出来ます)
なお、『FF零式』はフリートゥープレイで提供。基本プレイ無料で遊ぶことが出来ます。田端氏は「いわゆるソーシャルゲームではなく、ストーリーがちゃんとあるRPG。無料でストーリーを楽しんでエンディングまで見れるようにしています。多くの人が無料で遊んでもらうことを想定して作っています。課金に関してはあまり阿漕な感じではありません(笑)」とコメントしました。
また、スクエニメンバーズで行われているアンケート速報を発表。絆を深めたいキャラクター(クラスゼロ)は、5位キング、4位デュース、3位セブン、2位レム、1位エースという結果に。大体の方が予想通りの結果になったのではないでしょうか。ちなみにエースは2位とダブルスコア以上の数字差が付いたとのことです。
どうしてこのアンケートを取ったのかということに関して田畑氏は、「リアルの3ヵ月をかけてプレイし、3ヵ月経ったらゲームが終わるのではなく、次なる歴史が始まります。1回の歴史で全てのキャラクターをディープに描くのは不可能なので、回を分けて色んなキャラクターにスポットを当ててながら、長くサービスを続けていきたいと思っています。なので皆さんがキャラクターがどう思っているか、意見を先に見ておきたかったんです。1クール目は社内のシナリオライターが書いていて、その次のシナリオはまだ書いてません。これからの結果を元に書く形になります」と述べました。
また、『FFアギト』と『FFX/X-2 HDリマスター』と何か出来ないか?と言う北瀬氏の提案に対し、4つの案を持ってきたのでそれらが披露しました。
1つ目はティーダをアバターの1人として登場させるというもの。ステージにカードを持ったティーダのCGイラストが披露されました。(エースに似ているかもしれません)2つ目の案は討伐戦に『FFX』のボスである「シン」を登場させるというもの。3つ目は『FFアギト』の部活に「ブリッツボール」を導入するというもの。PS2制作時は北瀬氏が1人で仕組みを自作したこともあって、「出来そうだけど作るの難しそう」と北瀬氏。4つ目は無理を承知で『FFX-2』の主役3人を登場させると言う案。「これは無理だね(笑)」と北瀬氏が即答。最終的にネタで終わるのか、実際に導入されるのかは今後の情報に注目しましょう。
最後に田端氏は「もう1回、クラスゼロのキャラクターたちが生き生きと皆さんの前で楽しく過ごしている姿を描きたいと思って初めました。今冬配信ということで、防寒着を着ている間にお届けたいです。皆さんの応援で良くもなるし、イマイチにもなります。無料で配信するので、皆さんの熱い応援よろしくお願いします」とコメントしました。
『ファイナルファンタジーアギト』は、今冬配信予定で基本プレイ無料のアイテム課金制です。
(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『ロマサガRS』読者のお気に入りキャラ結果発表!強くて可愛いロックブーケに人気が集中【読者アンケート】
-
『コードギアス』新作アプリの「ログボ画面」が怖い…原作愛に溢れすぎた“ブラックジョーク”が話題に
-
『MHP2ndG for iOS』はコントローラーとモニタだけでプレイできるのか? 周辺機器を駆使して挑戦してみました
-
『ウマ娘』オリジナルウマ娘が現実へ!競走馬「ハッピーミーク」「リトルココン」「ビターグラッセ」誕生
-
『ウマ娘』で「たぬき」が流行中?シュールな顔に愛くるしい動き、今話題のネットミームを解説
-
セガ、ホラーアドベンチャー要素を楽しめる脱出ゲーム『夢魅つつ』をEZweb向けに配信
-
『FGO』第1部を改めて振り返ろう~特異点F・冬木の巻~【特集】
-
「まものマスター」のスカウト最短育成法!タマゴ孵化とパーティ切替が大きな差を生む【ドラクエウォーク 秋田局】
-
『FGO』AC版新サーヴァント「プロトマーリン」は“ボクっ娘”の可能性あり!? プロトアーサーとの会話から、その一人称を考える
-
いわゆる“ハズレアカウント”って存在するの?自称「絶望勇者」が語る、心を鎮めるテクニック【ドラクエウォーク 秋田局】












