9月に発売した『英雄伝説 閃の軌跡』(PS3/PS Vita)が大ヒット。本作は『ロード・トゥ・ドラゴン』(アクワイア)、『サムライ&ドラゴンズ』(セガ)、『ファンタジーアース ゼロ』(ゲームポット/スクウェア・エニックス)などとコラボレーションも実施。認知も広がり、ライセンス事業も前年比21.5%増の3億4100万円と好調でした。
今期は「軌跡」シリーズ10週年の年に当り、日本ファルコムでは新作のほか、様々なゲーム機、アプリプラットフォーム、メディアにおいて多数積極的展開を進め、増収増益、過去最高益の更新を目指すとしています。業績予想は売上高19億円、営業利益7億5000万円、純利益4億6000万円としています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【レポート】紳士ゲー『ぎゃる☆がんVR』ついにお披露目!窓に挟まった美少女を後ろから覗いてみた
-
『MGS V: TPP』海外版スネークの声優交代、本人が改めて明言
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発
-
e-Sports市場は今後3年で2.5倍成長する―ノブコブ・吉村さん登壇のトークイベント「ちょっと先のおもしろいゲームの世界」をレポート
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



