人生にゲームをプラスするメディア

年末年始にまとめ読みしたいマンガ……『ワンピース』『ジョジョ』『進撃の巨人』がトップ3

電子書籍販売サイトのeBookJapanは24日、「年末年始にまとめ読みしたいマンガ」ランキングを発表。第1位は『ONE PIECE(ワンピース)』となった。

その他 アニメ
「年末年始にまとめ読みしたいマンガ」ランキング第1位の『ONE PIECE』
  • 「年末年始にまとめ読みしたいマンガ」ランキング第1位の『ONE PIECE』
  • 第2位『ジョジョの奇妙な冒険』
  • 第3位『進撃の巨人』
 電子書籍販売サイトのeBookJapanは24日、「年末年始にまとめ読みしたいマンガ」ランキングを発表。第1位は『ONE PIECE(ワンピース)』となった。

 今年の年末から年始にかけての休暇は「9日間」という人が多く、例年よりもやや長い休みとなる傾向だが、特に旅行などの予定がないという人も少なからずいることだろう。そういう人にとっては、のんびりとテレビやビデオを観て過ごすも良し、趣味に取り組むも良し。もちろんマンガ好きならば、普段は取れないまとまった時間を思う存分マンガを読むことに費やすのも手だ。

 eBookJapan会員767人を対象にした「年末年始にまとめ読みしたいマンガ」アンケート調査結果によれば、堂々の1位は『ONE PIECE』(尾田栄一郎)。選出理由には、

--「長編マンガなので、時間があるときじゃないとなかなか、まとめ読みができないので」(20代・女性)
--「巻数が多いので、なかなか読み直せないので、この時期に一気に読み返したいです」(20代・女性)
--「テンションが上がるから。また、既刊が多いので年末年始の休みがこれまでの経過を見直すのにちょうど良い」(20代・女性)

 といった声が寄せられた。

 第2位は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(荒木飛呂彦)。1位の『ワンピース』同様、長編の人気マンガがワンツーを飾った。選出理由には、

--「時間があるときに大作を一気に読みたい、来年放送予定のアニメの予習も兼ねて」(20代・男性)
--「読み直す度に面白い。まとめて読むのが良い作品」(40代・男性)
--「時間の空いているときこそ、長編マンガ。特にジョジョの奇妙な冒険シリーズはアニメ化もされ、今年を締めくくる漫画にぴったり!」(20代・男性)

 などの声が寄せられた。

 以下は、第3位に話題沸騰中の『進撃の巨人』(諫山創)や、第4位に世界的大ヒット作『DRAGON BALL』(鳥山明)、第5位は『キングダム』(原泰久)。そのほか、長編マンガでは第7位の『三国志』(横山光輝)や『はじめの一歩』(森川ジョージ)などもランクインした。

 なお、eBookJapanではランクイン作品の全巻セットを、2014年1月9日まで期間限定で25%OFFの特別価格で販売中だ。
《花@RBB TODAY》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー

    『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー

  2. コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

    コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

  3. 『GTA6』を待ちきれないなら、今すぐ旅立てる世界がある!この夏遊びたいオープンワールドゲームおすすめ4選【特集】

    『GTA6』を待ちきれないなら、今すぐ旅立てる世界がある!この夏遊びたいオープンワールドゲームおすすめ4選【特集】

  4. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  5. 「Amazonプライムデー」が先行セールが7月7日から開始!iPhone Air・AirPods Pro 3がプライムデーに日本初登場

  6. 「あしたのジョー」ちばてつや氏の画業70周年を祝う展示会が開催!ジョーvs力石など名シーンの版画を買える

  7. 「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「幻のクライマックスシーン」が1周年記念で特別公開―「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」

  8. 「カービィカフェ」の限定メニュー!7月8日から「カービィカフェ Summer 2026」が開催ー今回は“かいふくアイテム”がテーマ

  9. 【e-Sportsの裏側】「好きは仕事にできるんだぜ!」―CROOZとRascal Jesterが生み出すe-Sportsの新たな可能性とは

  10. 『ストリートファイター』聖地巡礼? 現実で実際に行ける15の対戦ステージ

アクセスランキングをもっと見る