これは米国任天堂のDamon Baker氏が、先週開催された「GDC 2014」の会場にて行われた海外サイトSiliconeraとのインタビューの中で語ったものです。
Baker氏によると、すでにUnityエンジンを利用した17本のインディータイトルがデベロッパーから提出されており、それらは2ヶ月以内にリリースされる予定だということです。そして、その後も50本ものタイトルが控えているとコメントしています。
Unityで開発されたWii U向けインディータイトルが増化した大きな理由は、任天堂が「Unity for Wii U」をWii U開発者に対し無償で提供しているからだと思われます。また、「GDC 2014」では、その中のいくつかがプレイアブル出展されていました。
任天堂はUnityに加え、Nintendo Web Frameworkも提供しており、今後は海外を中心にさらなるインディータイトルの充実が期待されています。
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