任天堂の新たなハードウェアが「E3 2014」で発表されるのではないかという噂が流れていますが、同社がポータブルゲーム機と思われる特許を申請していたことが明らかになりました。デバイスの形状は現在のニンテンドー3DSに非常に良く似ていますが、コントロール部分が取り外し可能となっており、スライドパッドやそのほかの入力パーツと交換できる仕組みになっています。しかし、任天堂がこれまでに登録した特許の中には、結局商品化されなかったアイデアも多数存在しており、このデバイスが実際に世に出る可能性があるかどうかは定かではありません。とは言え、もし3DSのようなゲーム機のコントローラーがソフトに合わせて付け替え可能になれば、拡張スライドパッドなども不要となるため、持ち運びの利便性やゲームの操作性向上に期待がもてます。また、ゲームデザインの幅も広がると思われますので、ぜひ実現に向けて動いていって欲しいですね。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。