人生にゲームをプラスするメディア

【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました

ワールドカップ観ない勢の筆者(恐縮)ですが、『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました。

モバイル・スマートフォン iPhone
【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
  • 【あぴゅレビュ!】第69回 W杯の裏で『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました
ワールドカップ観ない勢の筆者(恐縮)ですが、『こんなフリーキックはイヤだ』にハマってしまいました。

本作はありえないシチュエーションでフリーキックが楽しめるゲーム。基本操作はドラッグでボールの起動を決め、指を離してシュートを打ちこむだけと大変シンプルです。しかし、通常の試合であれば真剣勝負で行われるフリーキックも、本作では選手がゴールそのものをえいしゃおらと動かしていたりとマジでカオスです。

■出題者のセンスがスゴイ
本作は1ステージにつき、4問のフリーキックで構成されています。2回まで間違えることができますが、4問すべてでシュートを決めないと次のステージにはいけません。とはいえ、トンデモシチュエーションのオンパレードなので、初見殺しとよばれるような設問もあり状況を観察することが大事なってきます。

たとえば、普通のフリーキックかと思ったら人間の指が介入してきてゴールを動かしてしまったり、選手が忍者となって隠れ蓑術を使用してきたりと……でも、本作は制限時間がないので少し様子を伺ったり、ドットがおかしくないか観察することで回避できます。

失敗しても「ええぇ!?」と笑ってしまえるのが本作のいいところ。効果音もしっかりしているので「ズバンッ!」と1発でシュート決められた時の爽快感もニヤリとできます。

■「おもしろディフェンス」はむしろクイズ
時折、パロディネタの設問があったりもします。ゴールを守るのは選手の役目だったハズがビートルズが出てきたり、マトリックスの面々が出てきたり。これらは元ネタを知っているとカンタンにクリアできるので、もはやアクション的なゲームというよりはクイズゲームとして楽しめるシチュエーションも多々出てきます。

「ボールをゴールにシュートするだけ」という本作ですが、エンターテイメント性溢れる作品になっておりますのでサッカーに興味がなくてもいろんな人に触ってみて欲しい作品ですね。むしろ、サッカーに興味ない人へのキッカケづくりにもいいと思います。

制作会社であるハップは、他にも発想のナナメを行く作品を多数配信していて、そのサムネやタイトルは見るだけで笑えるものばかり。気になったかたはすべて遊んでみては?

なまえ:こんなフリーキックはイヤだ
ぶんるい:おもしろディフェンス
1回のプレイ時間:5分
対応OS:iOS/Android
ねだん:無料
ひとにつたえたい度:5(5点満点中)

今日の一言「設定(笑)」

それではまた来週!!

(C)Copyright hap Inc. All Rights Reserved.
《きゃんこ》

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】

    今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】

  2. 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の衣装デザインに迫るーバーチャル・シンガー&オリキャラの衣装はどう作られたのか

    『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の衣装デザインに迫るーバーチャル・シンガー&オリキャラの衣装はどう作られたのか

  3. 『ウマ娘』ダイワスカーレットとエイシンフラッシュの意外な関係性…“エモすぎる”イベントが話題に

    『ウマ娘』ダイワスカーレットとエイシンフラッシュの意外な関係性…“エモすぎる”イベントが話題に

  4. 『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ

  5. 他ユーザーとも交流できるたまごっちが登場!iモード版『そだてて!たまごっちタウン』

  6. 『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】

  7. 『雀魂』新雀士「ゆず」がキュートすぎる…声優つながりで『メイドラゴン』ファンも歓喜!?

  8. 『ウマ娘』ナイスネイチャのファンでもなかなか知らない謎の好物「ゲソコロネ」を解説!

  9. 『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】

  10. ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】

アクセスランキングをもっと見る