■プレイヤーの視点で足場が繋がっていればOK
本作は、白い衣装の「姫」をゴールまで導くことを目的とします。この姫は何者なのかを解明するべく、10章のステージを冒険していくことになりますがストーリーは語り部からぽつり、ぽつりと語られる程度。なので、プレイヤーの数だけ想像した物語が生まれるのが面白いところですね。
ステージでは、タップしながら姫を導いていきましょう。足場がないと歩いてくれないので、時にはギミックを動かして足場を作る必要があります。このギミックが本作最大のキモ。プレイヤーの視点から足場が繋がっていれば、高低差関係なく移動することができます。だまし絵なのに、姫がスタスタと歩いていく姿は何度見ても不思議ですね。
■カメラ機能があるのが面白い
ステージをクリアすると、カメラアイコンが表示されて撮影を行うことができます。ピンチイン、アウトもできますので、細部を見たりシチュエーションを考えて撮ると面白いです。
また、ステージはひとつの建造物をクリアしていくだけではありません。最初の建造物をクリアすることでステージギミックが動き、次の建造物へ向かうことがあります。これが冒険している感じをより演出していいんですよね。なかにはひとつの建造物なのに、からくり仕掛けのように変形するものもあってびっくりするような場面も待っていますよ。
プレイを進めるたびになぞが深まる本作、あなたの目でその真相を確かめてみて!
なまえ:Monument Valley
ぶんるい:パズルアドベンチャー
1回のプレイ時間:10分~1時間ほど
対応OS:iOSねだん:400円
ひとにつたえたい度:5(5点満点中)
今日の一言「グッズページはアプリ内から飛べます!」
それではまた来週!!
編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
ウマ娘たちは“なぜ人間体型で時速70kmも出せるのか?”その走り方を、マンガ・ゲームを科学的に調べる「空想科学研究所」が考察
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
-
『FGO』ネタバレ有りで振り返る第1部~第一特異点オルレアンの巻~【特集】
-
“昔ながら”からの脱却―『ワールドフリッパー』のドット絵はなぜ今風に見えるのか?こだわりが凝縮した開発インタビュー
-
今さら聞けない「戦国炎舞 -KIZNA-」のはじめかた―ロングヒット作の基本システムから序盤のコツまで解説!
-
『ウチ姫』×「おそ松さん」コラボ開催決定―六つ子たちが仮装!そして女装…
-
なぜRoseliaは「エモい」のか?ガールズバンドメンバー経験者が「エモい」という単語を使わずにライブをレポート
-
『ブルーアーカイブ 』が新宿駅の通路をジャック!可愛い生徒たちと通学している気分が味わえちゃうな
-
『ウマ娘』新たな育成ウマ娘「★3 ミホノブルボン」3月9日実装―新サポートには「ツインターボ」「ダイタクヘリオス」も!












