人生にゲームをプラスするメディア

どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される

12月より配信されている『ポケットモンスター』にそっくりな2作品を紹介します。

モバイル・スマートフォン iPhone
どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
  • どう見てもアウトでは?『ポケモン』のパクリゲーがスマホ向けに配信される
今やモバイル端末・スマートフォン向けには数多くのゲームが配信されているため、1ユーザーではそのすべてに目を通すことは難しいでしょう。有名なゲームもあれば、面白いもののマイナーなゲームもあり、時には本当に審査を通ったのか疑問なゲームが存在することもあるわけです。

今回はそういった作品の中から、12月より配信されている『ポケットモンスター』にそっくりな2作品を紹介します。

◆『Ultramon』


iOSアプリ『Ultramon』は、Papaductionsというデベロッパーが2015年12月2日から配信しているRPGです。ゲーム説明では、「ウルトラモン」を集めたり謎を解いて冒険をするという内容らしいのですが……。


スクリーンショットを見ればわかるように、GBA『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』にそっくりです。というより、あまりに似すぎており、ゲームの内容をそのまま使っているのではないかと疑われています。

◆『Pocket Master Saga』


そして、DNA Gamesが配信しているiOSアプリ『Pocket Master SagaPocket Battle』というタイトルからも危険なニオイがします。


こちらは『ポケットモンスター』シリーズのゲームそのものを流用しているわけではないようですが、しかし登場するモンスターやキャラクターはどこかで見たことのあるようなものばかり。多方面への喧嘩の売り方としては『Ultramon』以上かもしれません。

また、配信元である「DNA Games」という名前も気にかかるところです。まるで任天堂と協業を行っている「DeNA Games」を連想させるかのような名前になっており、しかも題材はまるで『ポケットモンスター』なわけで、ユーザーの勘違いを狙っていると解釈されてもおかしくないでしょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

当然ながらこれらタイトルは『ポケットモンスター』シリーズと関わりがない非公式タイトルです。間違えてDLすることなどないよう気をつけてください。
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 新ウマ娘・タニノギムレットはなぜ眼帯キャラ?モデル馬との奇跡的なシンクロも話題に

    新ウマ娘・タニノギムレットはなぜ眼帯キャラ?モデル馬との奇跡的なシンクロも話題に

  2. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  3. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

    『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

  4. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第四特異点ロンドンの巻~【特集】

  5. 今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】

  6. あなたの脳年齢は?文字の配置を覚えて順番通りにタップする『瞬間!記憶力チャレンジ』配信開始

  7. バラバラに並ぶ本を整理整頓『みんなのスッキリ 本並べ』

  8. 『FGO』「どのサーヴァントの英霊旅装と交換した?」結果発表―フォーリナー少女たちに人気が集中!【読者アンケート結果】

  9. 『ららマジ』が大切にしている“キャラの生(なま)感”とは―シナリオ担当・西村悠&A-1 Pictures担当者インタビュー

  10. ボーカル生音声を初収録『ポップンミュージックM』

アクセスランキングをもっと見る