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【あぴゅレビュ!】第75回 『待ちガイル ~TAKAREET FIGHTER II~』は簡単配信可のLobi REC SDKを使っているところに注目せよ

様式美ともいえる「待ちガイル」を堂々とパロディした、『待ちガイル ~TAKAREET FIGHTER II~』がアプリに登場!

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様式美ともいえる「待ちガイル」を堂々とパロディした、『待ちガイル ~TAKAREET FIGHTER II~』がアプリに登場!

■鷹の爪団がたかりにきたようだ!
本作は『ストリートファイター』シリーズと『鷹の爪』のコラボ、「タカスト」第一弾アプリ。プレイヤーはガイルを操作して、次々と「たかり」にくる鷹の爪団のみんなを迎撃していきます。

背景、BGM、音声ともに本家のまんまなので、懐かしさを感じるとともに、吉田くんが「おかあさ~ん!」と突っ込んできて「どすこ~い!」と迎撃される姿には新鮮味を感じで笑ってしいますね。ガイルのやられた時の声も何度も聞いたことあるのにくすっときてしまいますよ。

操作は、鷹の爪団の繰り出す技に合わせて左から右スワイプで「ソニックブーム」、下から上スワイプで「サマーソルトキック」で対応するだけ。総統、吉田くん、レオナルド博士、菩薩峠、フィリップの5人がたかりにきますが、どのキャラクターも上と横方向の攻撃をしてくるので、旗揚げゲームのように集中しながら迎撃数をかせいでいきましょう。

■操作感はちょっと重ため、だけど慣れる
ゲーム開始時は、スワイプ操作からの反応にちょっと重たさを感じるハズ。「えっ、これ難しい!?」と戸惑うものの、何回もやるとだんだん適応してきてあっという間に100タカリー(※本作でのカウント名)を超えるのでちょっと触って投げてしまうのはもったいないっていうものです。

本作のコツは2つ。画面のどこをスワイプしても入力可能なのと、上から攻めてくるキャラクターには、早めに入力してもヒットするという部分。友人たちとやってみるとガイル付近で入力する人が多かったですが、画面右上部分のアクションが影響しない場所で入力するのがオススメですよ。

■Lobi REC SDKの採用が嬉しい本作
本作は簡単に実況配信ができるLobi REC SDKが採用されています。本作は毎プレイ録画が行われており、トップ画面の「VIDEO」で設定をすれば録画なし、音声実況や自撮り実況も行うことができます(音声を入れる場合はマイクの許可を行います)。

投稿はリザルトが出たら左上にあるVIDEOアイコンをタップして投稿するだけ。この操作ではLobi REC SDKに動画が投稿され、公開後ページアクセスすれば記事への埋め込みタグやURLを拾うことができます。しかも匿名も可能です。また、ゲームアプリからの投稿時に各SNSへの投稿もカンタンに行うことが出来るので、すごいタカリーが叩きだせたら是非自慢しちゃいましょう。

リザルトを競うゲームはこれまでよくスクリーンショットを撮影して友達に送ったりしていましたが、匿名で動画をアップしてこんなに簡単にシェアできるのであれば積極的に使っていきたいなと思うので対応タイトルがどんどん増えていくといいなと思うのでした。



なまえ:待ちガイル ~TAKAREET FIGHTER II~
ぶんるい:アクション
1回のプレイ時間:2分から
対応OS:iOS/Android
ねだん:無料
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)

今日の一言「たまに牽制してくるのがいやらしい」

それではまた来週!!

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《きゃんこ》
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