人生にゲームをプラスするメディア

PS Home参入会社が、その思い出を公開 ― 2011年から現在までの歩み

ゲームクリエイター九条一馬氏らがアイレムから独立し、グランゼーラを立ち上げた2011年から現在までの軌跡が綴られており、今まで手がけてきたPS Homeのコンテンツが紹介されています。

ソニー PS3
PS Home参入会社が、その思い出を公開 ― 2011年から現在までの歩み
  • PS Home参入会社が、その思い出を公開 ― 2011年から現在までの歩み
2015年3月末に日本とアジア地域でのコンテンツ販売とサービス展開を終了する予定のPlayStation Homeですが、グランゼーラは、PS Homeの思い出を公式サイトで公開しました。

ゲームクリエイター九条一馬氏らがアイレムから独立し、グランゼーラを立ち上げた2011年から現在までの軌跡が綴られており、今まで手がけてきたPS Homeのコンテンツが紹介されています。ネタ色が強い独自の路線でラウンジ、ミニゲーム、コスチュームなどを作ってきた同社、これから北米地域でしか見られないと思うと寂しくなってしまいます。尚、YoutubeではグランゼーラによるPS Home エンディングムービーが公開されていますので、気になる方はチェックしてみましょう。

アイレム時代からのファンとしては、今後のグランゼーラの動きを注目したいところ。『絶体絶命都市』シリーズや『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット』シリーズなどのリブート作品がリリースされる日はくるのでしょうか。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  2. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  3. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  4. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  5. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?

  6. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

  7. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  8. 『サイバーパンク2077』街中で見かけた気になる日本語12選! 相撲や四字熟語も溶け込んでいるぞ

  9. PSP『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』今秋発売

  10. 『Wizardry 囚われし亡霊の街』、プレイヤーキャラ「ノーム」と「ドワーフ」公開

アクセスランキングをもっと見る