海外メディア「Wall Street Journal」が報じた内容によると、映画「Mortal Kombat」などの実写化を手がけたLarry Kasanoff氏がCEOを勤める「Threshold Entertainment」が映画化を担当するとのこと。同社は他にもLEGOシリーズのアニメなども手がけています。
全くもってプロットなどが想像できない『Tetris』の映画ですが、Kasanoff氏曰く内容はSF作品になるとのこと。こう聞くと更にイメージが掴めなくなる読者もいるかもしれませんが、同氏は「テトリスという作品にストーリーを持たせ、より想像力溢れるものにする」と意気込んでいます。
具体的な公開時期や監督、役者などのスタッフ陣は発表されていない映画版「Tetris」。旧ソビエトで生まれ30歳を迎えたこの作品が、21世紀に巨大スクリーンで改めて世界中を魅了するかどうかはわかりませんが、今後のゲーム史において語り継がれることになる作品となることは間違いありません。
記事提供元: Game*Spark
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