入り口では、東京ゲームショウにも登場したヴァジュラがお出迎え。さらに会場にはカノン、アリサ、リヴィの衣装と神機も展示されていました。
■PS4版&PS Vita版のマルチプレイを体験
まず参加者は、PS4版のシングルプレイをスタート。初のPS4版となるため対ガルムのミッションで新武器「ヴァリアントサイズ」や「ブラッドレイジ」を試しつつ、強力な新アラガミ「クロムガウェイン」には使い慣れた武器で挑むといった人が多く見られました。
続いては、PS Vita版による2人でのマルチプレイ。とくにブラッドレイジは複数人で同時に行えないため、喚起率をこまめに報告したり、あらかじめ使用するタイミングを決めたりしておいたほうがスムーズに連携できます。初めて戦うアラガミに加え、狭い部分の多いマップに苦戦するペアも多く、時間ぎりぎりの勝利には思わずガッツポーズが飛び出すほどでした。
■気になった部分はすぐに開発陣へ報告!
ここまでの体験をふまえ、参加者は気になった点や要望についてレポートをまとめます。さらにバンダイナムコゲームス・プロデューサーの富澤祐介氏、バンダイナムコスタジオ・総合ディレクターの吉村広氏、ディレクター・依田優一氏、シフトのゲームデザイナー・山本雄太氏、福上哲也氏、堀江一夫氏が登場。それぞれがユーザーのグループと積極的に意見を交わしました。
PS4版の操作や「ブラッドレイジ」については「慣れたらやりやすそう」「やりにくい!」といった正反対の意見が出る一方、これまでの作品をプレイしている熱心なユーザーからは新しいブラッドアーツの使用感についても細かな指摘が出ていました。これらの意見をもとに再度開発陣がその場で話し合い、改善が必要なものはすぐに取り入れるとのこと。非常にスピーディーな対応に、製品への期待が膨らみます。
また10月26日の17時35分からは、今回の体験会を生中継。放送の最後には新情報の発表も予定されていますので、参加できなかったファンは特にお見逃しなく。
『GOD EATER 2 RAGE BURST』は、今冬発売予定。価格は未定です。
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった
-
『閃乱カグラ PBS』胸やお尻を狙い撃ちする「くねくねフィニッシュ」が新登場!武器種やステージ、キャラ情報も公開
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
『原神』が誇るアダルトな通常エネミー「雷蛍術師」を生物誌でじっくり観察! のぞき魔と言われながら“ガン見”する背徳感に浸る…
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
『MGS4』隠しパスワード公開:最終回「スキャニングプラグ」
-
『原神』璃月の新キャラ2人が突如公開!見目麗しい「申鶴(しんかく)」と「雲菫(うんきん)」をご覧あれ
-
タイラントと化した「受付嬢」の新たな一面!『モンハン:アイスボーン』×『バイオ RE:2』コラボで爆誕する何とも言えない写真集
-
本編をプレイしなければわからない “約束された怪作 ”『龍が如く7』【プレイレポ】












