人生にゲームをプラスするメディア

【今日のゲーム用語】「補正切り」とは ─ 対戦格闘ゲームにおける、上級者向けのテクニック

ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「補正切り」です。

その他 全般
【今日のゲーム用語】「補正切り」とは ─ 対戦格闘ゲームにおける、上級者向けのテクニック
  • 【今日のゲーム用語】「補正切り」とは ─ 対戦格闘ゲームにおける、上級者向けのテクニック
ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「補正切り」です。

「補正切り」とは、主に対戦型格闘ゲームで用いられるテクニックを指す言葉です。

対戦型格闘ゲームには、相手に大ダメージを与える手段のひとつに「コンボ」と呼ばれる連続攻撃があります。いくつもの攻撃を繋げることで相手の体力を奪うテクニックですが、コンボを続けることでダメージに補正がかかり、与えるダメージ量が徐々に少なくなっていく「コンボ補正」を導入しているタイトルがあります。これは、コンボの爽快感を残しつつも、勝敗がすぐ決まらず緊迫感のある戦いを続けやすくするなどの目的で導入されているものです。

この「コンボ補正」の影響を受けないよう、連続攻撃をわざと中断させることで補正をリセットするというテクニックが「補正切り」です。補正がリセットされるため与えるダメージ量は当然大きなものなりますが、「コンボが途切れる=ガードや回避が可能になる」という面もあるため、相手に凌がれれば一度仕切り直しとなってしまいます。

リスクとリターンが混在するテクニックゆえに仕掛けるタイミングや判断力が重要となるため、「補正切り」はゲームやコンボに慣れた上級者向けのテクニックと言えるでしょう。

「補正切り」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。
■ゲーム大辞典:「補正切り」 URL:http://game-lexicon.jp/word/%E8%A3%9C%E6%AD%A3%E5%88%87%E3%82%8A
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

    「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  2. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

    『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

  3. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

    極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  4. 可愛い「スライムまんじゅう」が発売決定!『ドラクエウォーク』新コラボ商品が4月17日より販売開始ー「DQウォーキング<中部>」でも買える

  5. 映画「ソレスタルビーイング」が西暦2314年公開!? ガンダム公式が信じたくなる予告映像を公開【エイプリルフール】

  6. アニメ『原神』動いてた!劇場版『魔法使いの夜』や『テイルズ オブ』など、ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表

  7. 『葬送のフリーレン』人気投票が大波乱!本命のヒンメル陥落、アウラは堅調で主役のフリーレンたちは軒並み4位以下に

  8. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

アクセスランキングをもっと見る