人生にゲームをプラスするメディア

カプコン、『MH4G』目標本数は390万本 ─ 『リベレーションズ2』もミリオン超え目指す

カプコンは、2015年3月期第2四半期の決算説明会にて、下期戦略の方向性や販売計画の一部を明かしました。

その他 全般
カプコン、『MH4G』目標本数は390万本 ─ 『リベレーションズ2』もミリオン超え目指す
  • カプコン、『MH4G』目標本数は390万本 ─ 『リベレーションズ2』もミリオン超え目指す
カプコンは、2015年3月期第2四半期の決算説明会にて、下期戦略の方向性や販売計画の一部を明かしました。

同社は、先日発表した2015年3月期第2四半期連結業績にて、純利益29億7,300万円を発表。前年同期と比べると約40%減になると述べました。その理由として、大型ソフトの不在や、昨年リリースされた『モンスターハンター4』の反動減を押さえきることが出来なかった点などが挙げられています。

その反面、『ウルトラストリートファイターIV』が50万本を達成し、計画通りに推移していること、また収益性の高いリピートタイトルを中心にDLC販売が好調なことなども報告。その方向性は、下期戦略にも組み込まれる形となっています。

下期には、『モンスターハンター4』の続編に当たる『モンスターハンター4G』や『バイオハザード リベレーションズ2』といった注目作のリリースを予定しており、同社は『モンスターハンター4G』を390万本(日本・アジア・北米・欧州合算)販売すると計画。また『バイオハザード リベレーションズ2』もグローバルでミリオンセールを目指すとしています。

『モンスターハンター4G』は、発売3週間でダウンロード版を含めて200万本を突破しており、今後の国内での伸びや来年初頭に控えている北米・欧州での発売で、この目標にどれだけ迫り、もしくは超えられるのか。その動向に注目が集まることとなるでしょう。なお昨年は、『モンスターハンター4』を国内だけで280万本販売するとの計画を立て、去年の12月時点で出荷本数400万本を突破しました。

この他にも、本編DLCおよび追加DLCの拡販によるDLC売上比率を向上させるとし、上期にて好調な動きを見せたDLC関連を今後も強化していく姿勢を見せています。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「ちいかわクリスマスマーケット」チケット先行抽選が開始!スペシャル演出やフォトスポット、限定フード・グッズ販売から参加型ゲームまで盛り沢山

    「ちいかわクリスマスマーケット」チケット先行抽選が開始!スペシャル演出やフォトスポット、限定フード・グッズ販売から参加型ゲームまで盛り沢山

  2. 岸田メル、今度は俳優に! 「虹のコンキスタドール」映像作品で“ニジ王”を演じる

    岸田メル、今度は俳優に! 「虹のコンキスタドール」映像作品で“ニジ王”を演じる

  3. 猫と鼻ぺちゃ犬に癒やされる!横浜高島屋で「ねこ休み展」と「鼻ぺちゃ展」が10月29日より同時開催

  4. 『ウマ娘』「エヴァ」などが関ヶ原に集結!愛がたっぷり詰まった愛車を取材【第拾回 天下無双 東西最強痛車決戦フォトレポ】

  5. 自衛隊公式キャラ「おまねこ」の新イラストが界隈に“突き刺さる”―白衣でもてなす激かわ猫、ただし“オス”である

  6. 【特集】マフィア梶田がフリーライターになるまでの軌跡、エヴァと杉田智和との出会いが人生を変えた

  7. 『遊戯王』真崎杏子が使っていたデッキは?歴代ヒロインたちの使用デッキを徹底分析!【前編】

アクセスランキングをもっと見る