人生にゲームをプラスするメディア

『人喰いの大鷲トリコ』は現在も開発中、商標放棄にソニーが回答

先日に米国での商標が2月16日付けで放棄状態にあることが伝えられていたPS3タイトル『The Last Guardian(人喰いの大鷲トリコ)』ですが、ソニーは本作が現在も開発中であることを海外ゲーム情報サイトのGameSpotに報告しています。

ソニー その他
『人喰いの大鷲トリコ』は現在も開発中、商標放棄にソニーが回答
  • 『人喰いの大鷲トリコ』は現在も開発中、商標放棄にソニーが回答
米国での商標が2月16日付けで放棄状態にあることが伝えられていたPS3タイトル『The Last Guardian人喰いの大鷲トリコ)』ですが、ソニーは海外ゲームメディアGameSpotに対し、本作が現在も開発中であることを報告しています。

開発が長期化している事も重なり、今回の一件でプロジェクト存続が不安視されていた本作ですが、ひとまずは無事が確かめられたと言えそうです。前回の記事でお伝えしたとおり、『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態になるのは2度目の事で、過去と同様に近いうちに再申請が行われるかもしれません。

尚、米国特許商標庁(USPTO)の資料によると、昨年7月に同庁よりソニーに向けて商標の更新が必要である旨を通知していた模様です。

『人喰いの大鷲トリコ』は現在も開発中―米国での商標放棄にソニーが回答

《Round.D》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

    『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  2. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  3. 『デジモンワールド -next 0rder-』新キャラや「スサノオモン」の情報が公開、育成・トレーニング・街の発展などのシステム情報も

    『デジモンワールド -next 0rder-』新キャラや「スサノオモン」の情報が公開、育成・トレーニング・街の発展などのシステム情報も

  4. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  5. 『原神』が描くNPCたちの恋愛事情9選!ファデュイの文通カップルから、璃月の二股男まで…恋の形は十人十色

  6. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  7. 『FF7 リメイク』のモブや広告から見えてくるミッドガルの恐るべき社会状況と文化─本当にプレート上層は裕福で幸せなのか【特集】

  8. 『マキオン』の「リ・ガズィ」ってそんなにヤバいの?プレイヤーを怯えさせる5つの理由─特殊な性能で飛び回り、強力なビームを撃ってくるぞ

  9. 『戦国BASARA BH』&『Fate/unlimited codes PORTABLE』店頭イベントが秋葉原石丸電気で開催

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

アクセスランキングをもっと見る