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ダウンタウン松本人志、PS2屈指の名作『ワンダと巨像』20周年にお祝いメッセージ!『ICO』『人喰いの大鷲トリコ』も家族ぐるみでプレイ

PS2の名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんの記念コメントが公開。

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ダウンタウン松本人志、PS2屈指の名作『ワンダと巨像』20周年にお祝いメッセージ!『ICO』『人喰いの大鷲トリコ』も家族ぐるみでプレイ
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PS2の名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんが記念コメントを寄せています。

◆「松本家には上田文人三部作の歴史があるんですよ」

『ワンダと巨像』は、2005年10月27日にPS2で発売されたアクションADV。青年「ワンダ」が失われた少女の魂を取り戻すため、16体の巨像たちに立ち向かう、儚くも美しい物語が描かれます。

同じくPS2ソフトの『ICO』を手がけた上田文人氏の新たな作品として関心を集めた本作は、その期待に応える出来映えを示し、当時大きな話題に。戦うほどに哀しく凄絶なストーリーは反響を集め、キャッチコピー「最後の一撃は、せつない」とあわせて、屈指の名作と高い評価を得ています。

松本さんのコメントでは、「ワンダと巨像もう20年ですか。独身の時にもう発売されていたICOにハマって、今の奥さんと出会った時に彼女もすごくゲームが好きで「ICOって知ってる?やった方がいいよ」と薦めて教えてあげたんですよね。そしたらまんまとハマって(笑)何周もやりこんで隠し扉にある武器まで取って」とまずは『ICO』の思い出を振り返り。

「そのあと当時大々的にCMが流れてたワンダと巨像を見て、あ、これ面白そうやなと思ってワンダをやったんですよ。その時はICOとワンダのつながりがわかってなくて、同じ人が作ったって知らずにやってたんですよね」と『ワンダと巨像』との出会いを語りました。

「これゲーマーあるあるだと思いますが、一回投げ出すんですよ。こんなんクリアできるか!って(笑)しばらくすると急に思い出して、あれ、あそこそういう意味だったんかなと思ってまたやり始めて」や「まぁとにかくワンダはものすごく面白かったですよ。何が面白いかって画面にゲージみたいなものがほとんどないしね、過去にない作品でしたよ。我々は蚤なんだって思いながらやってました。小さい身体で巨像の血を吸うために登ってってみたいなね。それもまた奥さんに言って、あの人またやりこんで(笑)」とプレイした思い出も。

最後には「そしたら今度人喰いの大鷲トリコが出たでしょ。トリコに至っては娘とプレイしまして。そういうわけで松本家には上田文人三部作の歴史があるんですよ、家族ぐるみでお世話になっています。ワンダと巨像2出して欲しいですね…」と『人喰いの大鷲トリコ』の思い出にも言及。

『ワンダと巨像』のみならず、上田文人氏の手がける3作品にハマっている、ゲーム好きとしての一面をのぞかせています。

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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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