初のオープンワールドという点で注目されることも多いWii U『ゼルダの伝説』ですが、同シリーズは1作目からそのハードで実現できる限りの広大な世界を展開してきたとのこと。 つまり、シームレスな世界が実現されたのはハードの進化がもたらしたもので、シリーズが毎回目指してきた「ハードで実現できる限りの広大な世界の展開」を踏襲した結果のようです。
Wii U『ゼルダの伝説』がこれまでのシリーズと違う点は、プレイヤーがシームレスで広大な世界を探索できるようになったという部分だけで、ゲームの土台は過去作と同じであることを青沼氏は強調しています。
さらにインタビューでは、GamePadに搭載されるマップ機能の話題へ。 それはバッグの中に入れっぱなしにするようなものではなく、常に手に持って進んでいる方向を逐次確認できるようなもので、プレイヤーがゲームの中に入り込んで実際に冒険をしているような感覚になるということです。
なおこの話に先立ち、青沼氏がスマホのマップについて自身の経験を交えて語っていることから、おそらくそれに近いものが搭載されるのではないかと思われます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『スプラトゥーン3』万一の事故「セーブデータ消失」に備えよう!オンライン加入者向けの「データお預かりサービス」を紹介
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
デスクトップを『あつまれ どうぶつの森』や『ポケモン』に!任天堂タイトルのPC用壁紙が無料配布中
-
『マリオ3』は最弱の「カエルスーツ」のみでクリアできるのか!? 特殊すぎる変身アイテムでいざ挑戦【スーパーマリオ35周年特集】
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為
-
3DSで作ったマイデザインが滑らかに生まれ変わる!スイッチ『あつまれ どうぶつの森』との連動機能を試してみた









