スマホやタブレット向けタイトル開発においてはノウハウのある任天堂主導で行われ、DeNAはオンラインサービス面を担当していくことは業務・資本提携共同記者発表の場で明らかにされていますが、気になるのは宮本茂氏が関わるかどうかという点。
これについては「可能な時期に検討する」という回答でしたが、氏の現在の最優先事項は今年発売予定のWii Uタイトルの開発であることから、スマホアプリ開発への参加は当面なさそうです。
パッケージソフトと異なり、F2Pやアイテム課金などのさまざまなビジネスモデルが採用されているスマートデバイス向けアプリですが、その反面、ガチャなどの過度な課金が問題視されることも。
そのため任天堂が今後どのような課金モデルを採用するかどうかについてはかなり注目されていますが、岩田社長は同社のブランドイメージを傷つけるような課金モデルの採用は決してしないことを明言。 そして、重要なことは、どの課金モデルが最も収益が高いかどうかではなく、世界中の、より多くの人々に任天堂のスマートデバイス向けアプリを遊んでもらうことであると語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』バトルが難しい! と思うあなたのための10個のコツ
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】





