人生にゲームをプラスするメディア

『スーパーロボット大戦』がスマホで初登場、開発はセガ

バンダイナムコエンターテインメントは、『スーパーロボット大戦』シリーズ初となるスマートフォンネイティブアプリの配信を決定しました。

モバイル・スマートフォン iPhone
『スーパーロボット大戦』がスマホで初登場、開発はセガ
  • 『スーパーロボット大戦』がスマホで初登場、開発はセガ
  • 『スーパーロボット大戦』がスマホで初登場、開発はセガ
  • 『スーパーロボット大戦』がスマホで初登場、開発はセガ
バンダイナムコエンターテインメントは、『スーパーロボット大戦』シリーズ初となるスマートフォンネイティブアプリの配信を決定しました。

様々な作品の垣根を越えるクロスオーバーが楽しめる『スーパーロボット大戦』シリーズは、ゲームボーイやファミコンといったゲーム黎明期に登場し、様々なプラットフォームに展開してきた名作シミュレーションRPGシリーズです。そしてこのたび、シリーズ初のスマートフォンネイティブアプリに向けたプロジェクトが明らかとなりました。


本作の開発はセガネットワークスカンパニーが担当し、監修とシナリオ制作はB.B.スタジオが手がけるという、強力な布陣で本プロジェクトが進行。現在ティザーサイトもオープンし、WEB番組「第1回スパロボチャンネル」が、6月26日の午前11時までの期間限定で公開されています。

なお本作の続報は、7月24日配信予定の「第2回スパロボチャンネル」にて発表されるとのこと。本作の最新情報が知りたい方は、来月の配信をお忘れなく。

■『スーパーロボット大戦』シリーズ スマートフォンネイティブアプリ公式サイト
URLhttp://srw-x.suparobo.jp/

※情報は発表日現在のものです。発表後、予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

    レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  2. 『FGO』「虚数魔術」の入手がほぼ不可能に!? 新概念礼装の登場に合わせ、4種類の既存礼装が入れ替わり

    『FGO』「虚数魔術」の入手がほぼ不可能に!? 新概念礼装の登場に合わせ、4種類の既存礼装が入れ替わり

  3. ゲームで走るのも『激突トマラルク』以来約20年ぶり―ソロ活動20周年を飾る、HYDEさん全面監修のスマホゲーム『HYDE RUN』が2021年7月中旬配信

    ゲームで走るのも『激突トマラルク』以来約20年ぶり―ソロ活動20周年を飾る、HYDEさん全面監修のスマホゲーム『HYDE RUN』が2021年7月中旬配信

  4. 『ワールドフリッパー』で新しい世界へ!あらゆる“多様性”を受け入れるキャラ作りの妙

  5. 『FGO』噂の「男カーマ」には元ネタがあった!?ReDrop先生の「2年前のツイート」が再注目

  6. 過酷な山奥に放置されたポケモンは、半年間ジム防衛できるのか?片道2時間登山して、検証してみた【ポケモンGO 秋田局】

  7. 『FGO』「一番好きな褐色サーヴァントは誰?(男性編)」結果発表―『Fate』の褐色といえばやはりあの男!【読者アンケート】

  8. 元気モバイル、iモードに『直感☆首都高バトル新環状線』『ミニスポーツスチール』追加

  9. 『ウマ娘』体操服アプデ、「ブルマ」or「短パン」にも規則性が! 開発陣の“並々ならぬこだわり”を感じる4ポイント

  10. 『FGO』トロイア戦争はスケールが桁違い!“古代とは?”を問う、英雄たちのオーバーテクノロジーに注目―まさか「トロイの木馬」が変形ロボだったなんて…

アクセスランキングをもっと見る