人生にゲームをプラスするメディア

伝説の銃を探し求める2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をプレイ!

BitSummit 2015に出展された、ダンジョンの最深部に眠る「伝説の銃」を求めて突き進む2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をご紹介します。

ソニー PS4
伝説の銃を探し求める2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をプレイ!
  • 伝説の銃を探し求める2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をプレイ!
  • 伝説の銃を探し求める2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をプレイ!
  • 伝説の銃を探し求める2DローグライクACT『Enter the Gungeon』をプレイ!
7月11日、12日の2日間に渡ってインディーゲームをテーマに「BitSummit 2015 Return of the Indies」が開催されました。

今回はその中で出展されていた銃をメインにした2Dローグライクアクションゲーム『Enter the Gungeon』ブースの様子をご紹介します。


Enter the Gungeon』は銃を使ってモンスターと戦いながら、ダンジョンの最深部にあるとされている過去をも消し去る「伝説の銃」を探し求めるアクションローグライクゲームです。対応プラットフォームはWindows/Mac/Linux/PS4を予定。

多種多様な銃でモンスターをバッサバサと倒していく爽快感が特徴的なこのタイトル、ゲーム内で用意されている銃の種類は約200種類、キャラクターは4人から選択することができます。4人のキャラクターはゲーム開始時にそれぞれユニークなアイテムを持っていて、その特徴を活かしながら探索を始めて行きます。


ユニークなポイントとして、エリア内に配置されている板を一時的な壁として使うことができます。例えば、食器が乗っている机をひっくり返して壁にすることで、モンスターの攻撃を防御して有利な位置を作り出していきます。もちろん、それをモンスターに使われ自分の攻撃が防がれることもありますし、銃の種類によっては1撃で壊れてしまうこともありますので状況を見抜いて使用することが重要です。

グラフィックはドット絵で制作されており、ガンアクションから生まれる激しい動きからキャラクターのちょっとした仕草まで丁寧に作り込まれている印象でした。


気になるリリース時期は2016年の1月か2月頃を予定しているようで、価格は15ドル前後を考えているとのこと。ローグライクならではのチャレンジングな実績や、隠しアイテムなども用意されているそうので、アクションやローグライクファンの方は是非公式サイトやストアページをチェックしてみて下さい。

記事提供元: Game*Spark
《LayerQ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

    『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  3. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  4. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  5. あなたには「20年経っても忘れられないヒロイン」はいますか? 20周年を迎えた『ときめきメモリアル2』のあの子を思い出す

  6. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  7. 速報『メタルギア ソリッド 4』完成披露会、コラボ発表&続編決定か?

  8. ゲームアーカイブスにあの名作パズルゲームが登場!『ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま』

  9. 『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

  10. 『テイルズ オブ ベルセリア』では戦闘が大幅進化!TPやCCに代わる新要素「ソウルゲージ」により、簡単かつ自在な「術技連携」を実現

アクセスランキングをもっと見る