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【特集】「マイクラ系ゲーム」10選…RPGから対戦モノまで

7月にはPC版セールスが2,000万本を突破、家庭用機向けにも並々ならぬ勢いを見せ続けている超人気サンドボックスゲーム『Minecraft(マインクラフト)』。インディーゲーム界に衝撃を与えた本作は、後の作品にも多大な影響を与えてきました。

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■『Stonehearth
開発:Radiant Entertainment  価格:2,480円 リリース:2015年6月3日(早期アクセス)

「探索」「サバイバル」「クリエイト」の三拍子を揃えた本作ですが、いわゆる「サンドボックス」「オープンワールドゲーム」ではなく運営シミュレーションに近い仕上がり。中世ファンタジーに登場する村や街を築ける、独特のクラフティングシステムも特徴の一つと言えるでしょう。『Minecraft』の影響を感じさせる、キュートなシティービルダー的位置づけの作品です。

■『Medieval Engineers
開発:Keen Software House  価格:1,980円 リリース:2015年2月19日(早期アクセス)

草原や雪山、砂漠などを舞台にした『Minecraft』には特に時代設定やバックグラウンドは用意されていない様子ですが、本作『Medieval Engineers』はその名の通り中世ヨーロッパの世界観の中でサンドボックス体験を楽しめます。開発元Keen Software Houseは他にも『Space Engineers』という宇宙空間サンドボックスをリリース済み。ハイファンタジーやSF作品を好むゲーマーにはどストライクかもしれません。

■『Oort Online
開発:Wonderstruck  価格:3,480円 リリース:2014年11月13日(早期アクセス)

『Oort Online』は異星を舞台にしたSFファンタジーテイストなサンドボックス風MMORPG。もはやおなじみなボクセルグラフィックでありながらも、照明などの演出効果によってどことなく幻想的に描かれています。早期アクセスタイトルとして配信されているため、今後のアップデートにも期待です。

■『StarMade
開発:Schine, GmbH  価格:980円 リリース:2014年11月27日(早期アクセス)

『Oort Online』や『Space Engineers』と同じくSF/宇宙をテーマにしたサンドボックス作品ですが、本作では宇宙を股にかけたスペースオペラ的冒険が楽しめます。巨大な宇宙船を構築したりサルベージに勤しんだり、ステーションで交易したり、宇宙海賊と交戦することも可能です。

次ページ:カユいところに手が届く後発作…更には超名作国産タイトルも『マイクラ』風に!

《Game*Spark》
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