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【PAX Prime 2015】ゲーマーはこれで呑め!ファミコンパッケージを模したウィスキーボトルがヤバイ

今年のPAX Primeのエキスポ会場は州立コンベンションセンターの4階と6階に分かれていて、4階が主要な企業が集まる会場、6階が猥雑としたその他出展者、というような雰囲気となっていました。

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今年のPAX Primeのエキスポ会場は州立コンベンションセンターの4階と6階に分かれていて、4階が主要な企業が集まる会場、6階が猥雑としたその他出展者、というような雰囲気となっていました。

そんな6階組の中でも怪しさを放っていたのがInk Whiskeyという会社が展開する「Entertainment Flask」という商品。見た目はまるでNES(米国版ファミコン)のパッケージ、その実はウィスキーボトルというものです。どこかで見た事のあるようなデザインで、15ドルで販売されていました。

同社によれば、「Entertainment Flask」は2013年末にKickstarterで4万ドルを集めて製作した、レトロゲームを味わえるウィスキーボトルで、様々な人気レトロゲームのパッケージのパロディが描かれています。『Drunk Hunt』『Bar Hop Bros』『KEGAMAN』『Tetriquilla』など。ウェブサイトによれば警告してきたメーカーもあったとか。

ウィスキーボトルなので、好みのウィスキーを移し替えて、ポケットなどに忍ばせて、好きなタイミングで呑む、というような使い方が想定されているよう。何気なく、レトロゲームなボトルを出して呑んだらカッコいい、かも? 蓋の部分に製品としての工夫があったとか(柔らかいプラスチック製で、デザインと機能を両立している)。

ウィスキーを嗜むほど大人ではない筆者ですが、『Drunk Hunt』を1つ買ってみました。Ink Whiskeyではパッケージデザイン以外の製品も開発を進めていて、こちらもKickstarterで2万ドル近くを集めているようです。
《土本学》

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