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【レポート】DMM×ニトロプラスの新作『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> Defenders(仮)』とは? 丹下桜ミニライブもお届け

DMMゲームズとニトロプラスと言えば、リリースと同時に大ヒットを呼び、今もなお高い注目を集め続けている『刀剣乱舞-ONLINE-』を思い出す方も少なくないでしょう。女性向けタイトルとして、今年を代表するタイトルのひとつとして存在感を露わとしています。

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DMMゲームズとニトロプラスと言えば、リリースと同時に大ヒットを呼び、今もなお高い注目を集め続けている『刀剣乱舞-ONLINE-』を思い出す方も少なくないでしょう。女性向けタイトルとして、今年を代表するタイトルのひとつとして存在感を露わとしています。

先日行われた「東京ゲームショウ 2015」でも、『刀剣乱舞』の更なる展開が明らかに。追加ステージの概要や実装予定の刀剣男士、そしてスマホアプリ化決定など、刺激溢れる展開が続々と判明し、多くのファンから喜びの声が上がりました。


ですが、DMMゲームズとニトロプラスの挑戦は『刀剣乱舞』だけではありません。東京ゲームショウにて9月19日に、ステージイベント「DMM×ニトロプラス ライブ&新作発表!!」を実施。その見逃せないイベントの模様をレポートさせていただきます。

ニトロプラスの代表取締役社長のでじたろう氏と、DMMゲームズのゲームディレクター/プロデューサーを務める星野忠行氏がステージに登場し、両社によるタイトル『刀剣乱舞』を軽く紹介。そして、次は男性向けとなる新作アプリのタイトルを早々に発表しました。


ニトロプラスが2016年1月発売予定のADV『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』と同じ世界観を持つ、iOS/Androidアプリ『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> Defenders(仮)』。本作のジャンルは『凍京NECRO』と大きく異なり、タワーディフェンスゲームとのこと。「ゴリゴリなゲーム性とリッチなビジュアル」を本作で実現したいと星野氏が力強くコメントします。


ニトロプラスお得意の、「萌え」ではなく「燃え」を目指す『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』は、到来した氷河期により冷気に襲われる“凍京”が舞台となる本作は、死者を兵器とする技術を用いて生み出される「リビングデッド」と、その脅威の源とも言える「ネクロマンサー」に立ち向かう、「リビングデッド・ストーカー」たちの物語を描く一作です。

その世界観は本作『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> Defenders(仮)』でも踏襲されており、アクション性の高いタワーディフェンスゲームを目指して制作が進んでいるとのこと。合わせて、リビングデッド・ストーカーたちが使う銃器の一部もビジュアルと共に公開され、この方面でもニトロプラスらしさが存分に発揮されています。


武器には強化要素もあるため、気に入った武器を長く使うこともできそうです。またリビングデッドは耐久力が高くなかなか死なないため、近距離での銃撃や、斬る・殴る・潰すといった近接武器による戦闘も効果的とのことです。

なおリビングデッドと一口に言っても2種類あり、ゾンビを連想させる「Lo-fiリビングデッド」(グール)と、重武装を使いこなしたり、羽根や複数の腕を持つなど、個体差が大きく手強い「Hi-fiリビングデッド」が存在します。中には、人と見分けがつかないリビングデッドもいるので、敵か味方かしっかり見極めたいところです。

刺激的な新作が明かされたステージイベントとなりましたが、ニトロプラスがプロデュースするバーチャルアイドル「Substance-Concept」もお披露目されました。この電子の妖精の声と歌を担当するのは、人気声優として知られている丹下桜さん、またClariSなどのヒット曲で知られている音楽プロデューサー・kz氏が、楽曲を手がけます。


紹介の中では「サブコン」とも略されていた「Substance-Concept」のビジュアルがふんだんに盛り込まれたPV映像に合わせ、登壇した丹下さんとkz氏が楽曲「Assemble」をライブで公開。イベントに集まった方々が、丹下さんの熱唱に魅了されるひとときが訪れました。

存在感を放ちながらもどこか儚げなこの楽曲は、ADV『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』のテーマソングになるとの発表も。更に、作品内に「Substance-Concept」がキャラクターとしても登場することも明らかに。キャストはもちろん丹下さんなので、ファンの方にとって見逃せない作品がひとつ増えたと言えるでしょう。

透明感に溢れた丹下さんの生の歌声をお届けできないのは残念ですが、この「Assemble」は2016年1月29日に、CD販売および配信が決定しています。ライブに参加できなかった方はもちろん、今度は部屋でじっくり聞いてみたいという方も、この発売日をお忘れなく。またPVが公開されているので、こちらもよければご覧ください。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=d4Wbst2DOC8

新作発表のみならず、バーチャルアイドルのお披露目にミニライブまで行われましたが、そんなイベントのトリを飾ったのは、誰もが気になる『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> Defenders(仮)』のリリース時期。現在鋭意制作中となる本作は、2016年のリリースを予定しているとのこと。興味が湧いた方は、今後の続報もこまめにチェックしておきましょう。

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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