スタッフは、森田修平監督を筆頭にアカデミー賞 短編アニメーション部門ノミネート作品『九十九』制作チームがそろった。現在、第1話を公式ホームページで観ることできる。
『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』は“自分たちの街がロボットだったら?”という少年心をくすぐるようなコンセプトでつくられた3DCGアニメだ。本作は千葉県柏市に実在す、柏の葉スマートシティを舞台となる。巨大ロボットにトランスフォームするマンションを中心に、少しだけ発想を未来にトリップさせた日常が描かれる。
ロボの設定も、マンションがモチーフとなる。第1話に登場している「一番街機」は、2009年竣工のマンションである「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」をモデルとしている。実際の建物・施設をデザインとして取り込んだ本機は、通常のロボットメカとは一線を隠したデザインとなっている。総戸数977世帯を搭乗させられるということで、巨大感も抜群である。
制作陣は、森川修平監督を筆頭に、第86回米国アカデミー賞 短編アニメーション部門ノミネート作品『九十九』制作チームが再結集する。脚本に佐藤大さん、デザインに桟敷大祐さん、美術監督に中村豪希さんと並ぶ。
さらにキャストには、中村悠一さん、森川智之さん、坂本真綾さんが参加。豪華声優陣が本作を盛り上げる。
また本企画はマンガとも連動する。『三番目の月』などを手掛ける新進気鋭のマンガ家・文尾文さんがスピンオフマンガを担当。アニメ配信と同時に、第1話「柏の葉の空の下で」が公式ページにて公開となった。アニメと合わせて読むことで、より作品世界を理解できるだろう。
アニメの第2話、第3話は、今後順次配信される。他とは一線を隠した超弩級ロボットがどのように描かれるのか注目だ。
『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』
(C)YOMIKO・YAMATOWORKS
記事提供元: アニメ!アニメ!
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選
-
スクエニ新作『DUNGEON ENCOUNTERS』徹底した“シンプル”の積み上げが、攻略の思考を心地よく刺激する─これは間違いなく「時間泥棒」RPG
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響
-
無料体験版があるスイッチ向けゲーム5選!「ドンキーコング」や「ゼルダ無双」などスイッチ2で続編が楽しめる注目作をピックアップ
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
トリダモノ先生の描く「レーシングミク KYOJO 2026Ver.」が可愛すぎる!ミニワンピースから覗く、黒タイツのムッチムチ太もも






