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「皆でガヤガヤ」よりも「一人でじっくり」、“アンチソーシャル”なプレイスタイルとは

今回の「海外ゲーマーの声」では、そんなオンライン対応ゲームにちょっとした拒否反応を示す「シングルプレイヤー派」とも呼ぶべきゲーマー達のコメントを紹介します。

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『STAR WARS バトルフロント』や『Halo 5: Guardians』『Call of Duty: Black Ops 3』など、対戦/協力プレイが盛り上がる大作が出揃いつつある昨今。今回の「海外ゲーマーの声」では、そんなオンライン対応ゲームにちょっとした拒否反応を示す「シングルプレイヤー派」とも呼ぶべきゲーマー達のコメントを紹介します。



今回フォーカスを当てるのは「Are you an "anti-social" gamer?(あなたは“アンチソーシャル”ゲーマー?)」と題された海外フォーラムスレッド。とあるユーザーは自身を「一人で家庭用ゲーム機を遊ぶゲーマー」であると述べつつ、「プロフィールはプライベート設定、すべてのフレンド申請をブロックしている」「オンラインプレイをすることもあるけど当然ボイスチャットはミュート」と、徹底したプレイスタイルを語ります。この投稿を皮切りに様々な角度からゲームを楽しむユーザーの声が寄せられました。



投稿者にとっては「少数派」と考えられていたこの「シンプルプレイ専門」のスタイルですが、意外にも多くのユーザーから共感が得られています。「見知らぬ人と会話したくない」「ソーシャル機能はオンにしてるけどマルチプレイは『スマブラ』しかやらない」と言ったコメントもあれば、「楽しんできたゲームのほとんどはオンライン作品だった」「学校の友達やクランとしかマルチプレイで遊ばない」と、また別角度から反対的意見もちらほら。更に、「英語話者ではないから」と、“正しい英語の発音”を気にしてボイスチャットを避けるユーザーも。



また、「自分も周囲の友達も家庭持ちで会社員」のゲーマーは、敢えて身の回りの知人ではなく「時差が異なる地域の人達とマルチプレイで遊んでいる」とのこと。そして「MMOゲームが好きだけど家庭持ちなので熱中できない」との声も寄せられています。

今日ではネットワーク接続の必須要求やCo-opを主とした作品も見られていますが、「オンライン専用」のようなターゲッティングは、一部のゲーマーにとって今でも受け入れ難いものなのかもしれません。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
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