人生にゲームをプラスするメディア

「皆でガヤガヤ」よりも「一人でじっくり」、“アンチソーシャル”なプレイスタイルとは

今回の「海外ゲーマーの声」では、そんなオンライン対応ゲームにちょっとした拒否反応を示す「シングルプレイヤー派」とも呼ぶべきゲーマー達のコメントを紹介します。

その他 全般
 
  •  
  •  
  •  
『STAR WARS バトルフロント』や『Halo 5: Guardians』『Call of Duty: Black Ops 3』など、対戦/協力プレイが盛り上がる大作が出揃いつつある昨今。今回の「海外ゲーマーの声」では、そんなオンライン対応ゲームにちょっとした拒否反応を示す「シングルプレイヤー派」とも呼ぶべきゲーマー達のコメントを紹介します。



今回フォーカスを当てるのは「Are you an "anti-social" gamer?(あなたは“アンチソーシャル”ゲーマー?)」と題された海外フォーラムスレッド。とあるユーザーは自身を「一人で家庭用ゲーム機を遊ぶゲーマー」であると述べつつ、「プロフィールはプライベート設定、すべてのフレンド申請をブロックしている」「オンラインプレイをすることもあるけど当然ボイスチャットはミュート」と、徹底したプレイスタイルを語ります。この投稿を皮切りに様々な角度からゲームを楽しむユーザーの声が寄せられました。



投稿者にとっては「少数派」と考えられていたこの「シンプルプレイ専門」のスタイルですが、意外にも多くのユーザーから共感が得られています。「見知らぬ人と会話したくない」「ソーシャル機能はオンにしてるけどマルチプレイは『スマブラ』しかやらない」と言ったコメントもあれば、「楽しんできたゲームのほとんどはオンライン作品だった」「学校の友達やクランとしかマルチプレイで遊ばない」と、また別角度から反対的意見もちらほら。更に、「英語話者ではないから」と、“正しい英語の発音”を気にしてボイスチャットを避けるユーザーも。



また、「自分も周囲の友達も家庭持ちで会社員」のゲーマーは、敢えて身の回りの知人ではなく「時差が異なる地域の人達とマルチプレイで遊んでいる」とのこと。そして「MMOゲームが好きだけど家庭持ちなので熱中できない」との声も寄せられています。

今日ではネットワーク接続の必須要求やCo-opを主とした作品も見られていますが、「オンライン専用」のようなターゲッティングは、一部のゲーマーにとって今でも受け入れ難いものなのかもしれません。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  2. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  3. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  4. 大人気「スライムういろう」が復刻販売!『ドラクエウォーク』内でもらえる“おみやげ”を再現、もちもち食感を楽しめる

  5. プリキュアとコナンが、奇跡の“名探偵”コラボ!両作品の特徴を捉えた作画が面白いと放送前から話題沸騰

  6. 小樽らしいレトロな装いの「ちいかわ」たち!「ちいかわもぐもぐ本舗」3号店と「ちいかわベビーカステラ」が7月18日オープン

  7. Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

  8. スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ

アクセスランキングをもっと見る