寄付金はゲームデザイン学科の奨学資金(EVO奨学金)に充てられるとのことです。
プロゲーマーとしての活動について「ゲームをプレイして賞金を得るだけでなく、自分を表現することができました。そして素晴らしい試合を経験し、大いに楽しみました」と海外サイトSyoryukenに語る梅原大吾氏。これまで自身を支えてくれたコミュニティへの恩返しとして、カプコンカップでの賞金を寄付すると決めていたそうです。
ニューヨーク大学は今回の寄付に関して、「EVO奨学金は個人の人生が変わる可能性に加えて、対戦ゲーム全体の長期的な活動を促進すると信じています。コミュニティの中の個人が牽引することで対戦ゲームは発展し、さらに豊かなフィールドとなり続けるでしょう」と述べています。なお、梅原大吾氏の寄付によってゲームデザイン学科の定員は拡大したようで、2016年秋クラスの募集が2016年1月15日まで延長されています。
記事提供元: Game*Spark
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ハドソン、WiiとニンテンドーDS向けに『メタルファイト ベイブレード』を北米や欧州で発売に
-
コナミ、新社長に上月拓也氏・・・上月景正氏は会長に専念
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?
-
【GDC 2009】ディズニーランドに学ぶゲームデザイン
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る





