◆EVE: Valkyrie
『EVE: Valkyrie』は、2013年より開発が進められているCCP Games開発のマルチプレイスペースコンバットシューティングゲーム。開発の途中にゲームエンジンがUnity 3Dエンジンから、Unreal Engine 4へと移行しています。同社のSF-MMORPG『EVE Online』のスピンオフとして制作されており、プレイヤーは戦闘艇を操って敵を倒すというもの。対応VRデバイスは、Oculus RiftとPlayStation VR。2016年Q1に発売を控えるOculus Riftのローンチタイトルとしてリリースが予定されています。
◆Rez Infinite
『Rez Infinite』は、サンフランシスコのPlayStation Experience 2015で発表された、ゲームクリエイター水口哲也氏率いるEnhance Games開発のサイケデリックレールシューター。2001年にドリームキャストでリリースされた『Rez』をVR向けに改良と進化を施したタイトルです。PS4/PlayStation VR専用で、発売時期は2016年Q2予定です。
◆Battlezone
Rebellionが開発を進めている『Battlezone』は、元々1980年にアーケードで、1998年にPCで発売された戦車ゲームを現行機向けにリメイクした、次世代ゲームエンジンAzura採用タイトルです。青や赤で構成されたボクセル調のグラフィックが特徴ゲームで、プレイヤーは人類最後の希望となり敵と戦います。対応VRデバイスは、PlayStation VRだけでなく、Oculus Riftも予定。本作は2016年のPSVRローンチタイトルとして開発が進められています。
◆The Gallery: Call of the Starseed
『The Gallery: Call of the Starseed』は、Cloudhead Games開発のファンタジーアドベンチャーゲーム。VRコントローラーを使用した謎解きが特徴のタイトルで、プレイヤーは失踪した妹のアレックスを探すために旅へ出るというものです。対応VRデバイスは、PlayStation VRやOculus Rift、そしてHTC Vive。リリースに関しては、HTC Vive版の発売が先行して販売される予定です。
◆Robinson: The Journey
『Robinson: The Journey』は、2015年10月末に発表されたCrytek開発のVRゲーム。同社のCRYENGINEを採用したタイトルで、プレイヤーは少年となり不時着した恐竜巣食う謎の惑星で探索をするというもの。現時点での対応プラットフォームはPlayStation VR(PS4)。発売時期は未発表です。
※次ページ: PS VR専用の注目作から、あの国産シリーズ最新作まで!
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