人生にゲームをプラスするメディア

『牢獄の悪夢』開発者が「人狼ゲーム」を商標登録、目的は「誰でも自由に使えるようにするため」

今や、様々な形で広がりを見せている“人狼ゲーム”。会話主体で楽しむテーブルプレイ形式のみならず、カードゲームやアプリでも遊べるようになり、また“人狼ゲーム”をテーマとした演劇や小説なども展開しています。

その他 全般
『牢獄の悪夢』開発者が「人狼ゲーム」を商標登録、目的は「誰でも自由に使えるようにするため」
  • 『牢獄の悪夢』開発者が「人狼ゲーム」を商標登録、目的は「誰でも自由に使えるようにするため」
今や、様々な形で広がりを見せている“人狼ゲーム”。会話主体で楽しむテーブルプレイ形式のみならず、カードゲームやアプリでも遊べるようになり、また“人狼ゲーム”をテーマとした演劇や小説なども展開しています。

ひとつのカテゴリーとして確立している向きもある“人狼ゲーム”ですが、この名称を鈴木カズヒサ氏が商標登録したことが、本人のTwitterアカウントでの報告によって明らかとなりました。


商標登録した理由に関して鈴木氏は、「“人狼ゲーム”という言葉を誰でも自由に使えるようにしようと思って」と説明。また、請求権などを行使する意志はないことも明かしています。

iOSアプリ『人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」や小説「人狼ゲーム~人事の悪夢~」といった作品を手がけている鈴木氏。“人狼ゲーム”の世界に関わる人間のひとりだからこそ、よりよい環境作りのため、今回の行動に踏み切ったのかもしれません。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

    極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  2. なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも

    なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも

  3. 【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選

    【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選

  4. 「カラオケまねきねこ」に“ネコ・ニャ”のつく『ポケモン』たちが大集結!いっぱい歌うと「ニャースオリジナルジョッキ」がもらえる

  5. 『メタルギア ソリッド』コトブキヤ「メタルギア REX」レビュー、ゲーム系プラモって実際どう?【特集】

  6. 名作『大神』20周年記念!“縁”を紡ぐアートやお祝いメッセージ公開、コンサート追加公演・グッズ・コラボカフェなど多彩な企画が始動

  7. このシルエットは…! マクドナルド公式が「刃牙」シリーズコラボを匂わせる画像を投稿

アクセスランキングをもっと見る