「iDoll(アイドール)」は手のひらサイズのロボットドールで、ダンスや挨拶から一発ギャグまで様々な“動き”を音声と一緒に再生。「音楽をスピーカーで楽しむように、映像をディスプレイで楽しむように、“動き”を楽しむための装置をつくれないか。」という想いからはじまったプロジェクトです。
そして「ねんどろいど」はグッドスマイルカンパニーが制作するフィギュアですが、今回発表された「HATSUNE MIKU by iDoll x Nendoroid」は、「ねんどろいど 初音ミク」の造形と、ユカイ工学が開発する「iDoll」の技術を組み合わせたプロジェクトです。なお、原型・彩色はグッドスマイルカンパニーが監修します。
実物は2月7日開催の「ワンダーフェスティバル2016[冬]」でお披露目される予定で、「ねんどろいど10周年コーナー」にて展示とデモンストレーションを実施。また、開催同日にはサイトを更新され、より詳しい情報が公開される予定です。
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