人生にゲームをプラスするメディア

『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される

日本一ソフトウェアは、PS Vitaソフト『クラシックダンジョン 戦国』の新要素「デスジョン」などの情報を公開しました。

ソニー PSV
『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
  • 『クラシックダンジョン 戦国』協力プレイで挑む超高難易度ダンジョン公開!レベル99でもあっけなく倒される
日本一ソフトウェアは、PS Vitaソフト『クラシックダンジョン 戦国』の新要素「デスジョン」などの情報を公開しました。

立ちはだかる敵を倒し、罠をかいくぐりながらダンジョンの攻略を目指す2DアクションRPGシリーズの最新作となる『クラシックダンジョン 戦国』。懐かしさ溢れるドット絵で描かれるグラフィックや、簡単操作でアクションを繰り出せるといった魅力だけでなく、やり込み甲斐のある育成要素なども用意されている一作です。


また本作には、対戦・協力が可能な通信要素や、新要素となる「デスジョン」も搭載。今回は、超高難易度を誇る「デスジョン」を始めとする様々なダンジョンや、通信関係の詳細を紹介させていただきます。

◆ゲーム概要



『クラシックダンジョン 戦国』は、未練を残した魂がたどり着く死後の世界“魔の開かず”を舞台に繰り広げられる、戦国和風のアクションRPGです。プレイヤーは、“魔の開かず”をさまよう戦国武将たちの“未練”を果たすため、“未練”の手掛かりが隠されたダンジョンへ挑戦します。

■魔の開かず

“魔の開かず”は物語の舞台であり、プレイヤーの拠点となる場所。ダンジョン攻略に必要な様々な準備や仲間キャラクターの作成などが可能です。一番奥には「お城」があり、本作からの新システム「築城」を使用してキャラクターを強化することができます。

■ランジョン

『クラシックダンジョン 戦国』には、本編のステージとは別に、入る度にフロアや敵がランダムで変化するダンジョン「ランジョン」が存在します。「ランジョン」では通常のダンジョンよりも強い敵が出現しますが、レアなアイテムや良い称号の付いている武器を入手することができます。「ランジョン」には「ネオジョン」と「サンジョン」の2種類があります。

■ネオジョン

「ネオジョン」はフロア内に複数のゲートが存在し、その1つを選びながら進んでいきます。入るゲートによって、敵が強くなったり、レアなアイテムの出現率が上がったり、階層をワープできたりと様々な効果が発動します。ゲートを探してフロアを駆け廻りながら、99階を目指しましょう。

■サンジョン

「サンジョン」は、「ノーマル」「カオス」「ヘヴン」の3種類のランジョンが存在し、それらを行き来しながらそれぞれの99階の最深部への到達を目指すダンジョンです。3種類のランジョンは「わたり廊下」のような役割のダンジョンで繋がっており、そこを経由しながら、それぞれのランジョンを攻略していきます。

●ノーマル
ふつうの敵やふつうのアイテムが手に入るふつうのランジョン。


●カオス
称号の付いたアイテムを入手しやすいが、手強い敵が多く登場するランジョン。


●ヘヴン
とても良い称号の付いたアイテムが手に入るラッキーゾーンのようなランジョン。


■エクストラダンジョン

さらに本作では、「ランジョン」以外に、物語の進行に応じて開放されている「エクストラダンジョン」があります。「エクストラダンジョン」は、本編のダンジョン数と同じだけ存在し、フロアの構造は固定ですが、通常のダンジョンよりも強力なモンスターが出現します。


また、「エクストラダンジョン」には合計で50人に及ぶ様々な武将の魂が彷徨っており、攻略することで魂を解放して戦国時代を彩った有名な武将たちが仲間にすることができます。ぜひ、武将集めやレベル上げなどに、エクストラダンジョンをお楽しみください!

◆通信要素


PlayStation Vitaのアドホック通信を使用した対戦プレイと協力プレイを遊ぶことができます。また、本作では新たに、上級者向けの通信要素「デスジョン」が追加されました。

■対戦プレイ

対戦プレイでは、本編で魂の解放した武将たちを使用して、他のプレイヤーと対戦することができます。制限時間内にダンジョンの中に配置された宝箱を開けることが目的です。開けた宝箱によって、プレイヤーの順位が決まり、高い順位のプレイヤーはレアなアイテムがゲットできます。

■協力プレイ

協力プレイでは、本編で作成・育成したキャラクターを使って、他のプレイヤーと共に、強敵やボスに挑むことができます。協力プレイには、強敵が出現しますが、倒すとレアアイテムが手に入るので、ぜひ腕に自信のあるプレイヤーと共にご挑戦ください。

■ランキング

ダンジョンのクリアタイムデータをネットを利用して登録し、ランキングの閲覧を行えます。各ステージでのタイムや、全ステージのトータルタイムなどのデータにて、ランキングで競うことが可能です。全国のユーザーとのタイムアタックをお楽しみください。

■新要素:デスジョン

本作より、新たな通信要素として協力プレイ向けの超高難易度ダンジョン「デスジョン」が加わりました。「デスジョン」はレベル99のキャラクターでもあっけなく倒されてしまう難易度。上級者でも、複数人で挑むことを前提としたダンジョンです。


超強敵たちが出現するかわりに、他のどのダンジョンよりも良いアイテムを道中で入手することができます。腕に自信のある人が集まり、協力して挑戦しましょう。

◆体験版配信情報



第2話までがまるごと楽しめる、『クラダン戦国』体験版が配信中です。本体験版では、本タイトルの第2話までを遊ぶことが可能。基本的なアクションをお楽しみいただくことはもちろん、アドホック通信を使って友達との対戦・協力プレイをしたり、「おえかき」機能で見た目を変更することができます。また、体験版のセーブデータはそのまま製品版に引き継ぐことができます。

■キャラメイク

体験版では、性別や口癖、序盤から選べる7種類の職業、今作からの新武器を含む8種類の武器を組み合わせてキャラクターを自由に作ることができます。

■エディット機能

作ったキャラ見た目や装備品などのドットを自由に変更できる“エディット機能”も収録しています。“エディット機能”で作成したドットは「おえかきデータ」として保存ができ、他のユーザーに渡すことができます。

■アドホック通信

アドホック通信を利用することで、近くのユーザーとの「おえかきデータ」の受け渡しや、対戦&協力プレイをお楽しみいただけます。

■コラボキャラクター配信中

公式サイトにて配布されているコラボキャラクターたちの「おえかきデータ」をVitaに取得することで、ゲーム内にて利用することも可能です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『クラシックダンジョン 戦国』は2016年5月26日発売予定。価格は、通常版が4,800円(税抜)、ダウンロード版が3,810円(税抜)です。

(C) 2016 Nippon Ichi Software, Inc.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  2. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  3. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  4. 【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

  5. 脳がトリップするほど“音”がぶつかってきやがる!ロックvsEDMの激闘を「これでもか」と描いた『No Straight Roads』は、音楽好きこそ遊ぶべき隠れた名作

  6. 『バイオハザード ヴィレッジ』は“イーサンシナリオの完結作品”になると明言! 条件付きの世界初実機プレイに加え、新作ドラマも発表【TGS2020】

  7. 『ELDEN RING』褪せ人たちが「フィアのパンツ」を覗きだす―そのデザインはかなり刺激的

  8. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  9. 『Ghost of Tsushima』冥人ではなく、武士として蒙古に立ち向かえ! “誉れある武士プレイ”を進めるうえで役立つ「6つの心得」

  10. 『ゴッドイーター オフショット』橘サクヤ編でウェディングドレス登場、アリサに着せることも…!?

アクセスランキングをもっと見る