ロケットカンパニーは、家庭用ゲーム機向けソフトを中心としたパッケージソフトウェアを主な事業としていますが、さまざまな要因で事業環境が厳しくなっています。そのため、ロケットカンパニーが吸収合併を行い、パッケージソフトウェア事業を一部縮小しつつ戦略を見直し、さらにスマートフォンゲーム市場における事業展開のスピードアップおよび組織運営の効率化を目指していくこととなっています。
なお、現在発売されているロケットカンパニー商品の販売および製品サポートは、7月以降もイマジニアが継続して実施。イマジニアとロケットカンパニーで共同保有する『メダロット』の版権はイマジニアに集約されます。
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