
アクワイアは、PS4/PS Vitaソフト『AKIBA'S BEAT』のゲームシステムを一部公開しました。
リアルに再現された秋葉原を舞台とする『AKIBA'S』シリーズの遺伝子を受け継ぐ『AKIBA'S BEAT』は、同社初のアクションRPGとして登場するシリーズ最新作です。ディレクターは高野康太氏が務め、キャラクターデザインはUCMM氏が担当。メインテーマソングにClariSを起用するなど、実績のあるクリエイター陣が集結しているのも特徴です。

今回は、本作で待ち受けているバトルの基本や、強力な攻撃が可能となる「イマジンモード」といった戦闘に関わるものや、アイテム収集要素とキャラクター強化を兼ねる「トレカシステム」など、様々なゲームシステムが明らかとなりました。5人目の仲間としてサポートしてくれる「メイドシステム」も、見逃せない要素のひとつ。いずれも見逃さず、しっかりチェックしておきましょう。

気軽に爽快なバトルと本格コンボアクションが楽しめる本作。バトルは、最大4人のパーティーで行われ、コマンド入力方式では無く、方向キーと攻撃ボタンの組み合わせによって、簡単に多彩な技とアクションが繰り出せます。
【バトル画面下部に表示される基本パラメータ】

■HP(ヒットポイント)
0になると死亡し、全ての行動が不可になる。他のメンバーによるスキルやアイテムで回復可能。
■SP(スキルポイント)
0になるとスキル(物理/魔法)が発動出来なくなる。通常攻撃を当てたり、スキルやアイテムで回復可能。
■AP(アクションポイント)
0になると攻撃等の行動が不可になる。自動回復する。
■イマジンゲージ


イマジンゲージイマジンモードを発動するのに必要なゲージ。パソポンパーツにより、5段階に変化する。

攻撃のHITで溜めたイマジンゲージを開放する事で、イマジンモードが発動。ノックバックなし、AP消費なしと、発動者の性能が大幅にアップ。最強のモードへ突入します。しかも、ある特定の状態で発動するとヘッドフォンカットインが表示されるとのこと。『AKIBA'S BEAT』ならではのバトルは、まだ更なる奥深さを秘めています。




集めて楽しい、装備して楽しい、ドキドキのトレカシステム。秋葉原の街で買う事の出来るトレカ。装備することで、SPの消費が半分になる「純血」や、回復魔法の効果が2倍になる「精霊王」といった、そのカードにちなんだ「二つ名スキル」が発動します。




このトレカには、劇中作「ヴァニシングファンタジー」のキャラクターたちが描かれており、そのラインナップは全100種+α の大ボリューム。何が出るかは、買ってからのお楽しみです。

バトル中も、移動中も、どんなときでもしっかりサポート。五人目の仲間として、冒険を彩ります。探索中は、街の施設やダンジョンの様子などをナビゲート。バトル中では、敵の様子や仲間のピンチを教えてくれます。さらに、特定の条件で戦闘を有利にする効果を発揮することも。

既に発表されている「ぴんくん」も、メイドと同様の活躍をします。また、まだ公開されていないメイドキャラもいるとのころ。今後の発表を楽しみにお待ちください。
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『AKIBA'S BEAT』は、2016年秋発売予定。価格は未定です。
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