人生にゲームをプラスするメディア

株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も

株式会社ポケモンは、iOS/Androidアプリ『Pokemon GO』の日本配信に伴い、本作の安全対策を公開しました。

任天堂 その他
株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も
  • 株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も
株式会社ポケモンは、iOS/Androidアプリ『Pokemon GO』の日本配信に伴い、本作の安全対策を公開しました。

同社は「Pokemon GO は、子供から大人まで安全にお楽しみいただけるように、守っていただきたいルールを「Pokemon GOトレーナーガイドライン」や「Pokemon GO サービス利用規約」に明記しているほか、ゲームの仕組みにも安全に配慮した仕様を導入しています。」「このゲームは屋外に出て遊ぶゲームです。天候や周りの人々など、周囲の状況に十分に配慮した遊び方をしていただけるよう、プレイヤーの皆様へルール、マナーの周知に努めてまいります。」とコメントしており、トレーナーガイドラインサービス利用規約も公開。安全に配慮した仕様は以下の通りです。

・アプリをインストール後、初めて起動する際に利用規約と注意喚起画面を表示し、同意しないと進めないようになっています。

・アプリの起動時には毎回必ず、周囲に注意して遊ぶよう全画面表示で注意喚起し、同意しないとゲームが始まらないようになっています。

・ポケモンが見つかると端末が振動しますので、歩きながら端末の画面を見続ける必要はありません。

・自動車運転中等のプレイを避けるために、一定のスピード以上ではポケモンが捕まえられません。

・ポケモンは、見つけた場所で立ち止まって捕まえることができます。ポケモンを見つけたら走り出したりせずに、その場で落ち着いて捕まえてください。

・利用規約やガイドラインを違反したユーザーに対してはペナルティが発生します。ペナルティには、警告や一時的なゲームの利用停止、アカウントの削除などがあります。
《編集部》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

    ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

  2. 『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」

    『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』公式攻略最終回は「かすみ」ルート

  5. 『モンハンライズ』Ver3.0における狩猟笛の装備事情―「百竜笛【如意自在】」を用いた安定構築や、バルファルク防具を活かした火力特化まで自由自在

  6. 『あつ森』新要素の「条例」って活用してる? 地味に便利で、上手く使えば“お金儲け”だってできる

  7. 『Wiiの間』オリジナル商品「Miiもちものスタンプ」を注文してみた

  8. 『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記

  9. DeNA、任天堂との協業における展開や見通しを明かす…『ミートモ』や会員サービスは8言語100ヶ国を予定

  10. 『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説

アクセスランキングをもっと見る