主人公アリスのバイクの疾走から始まり、14年間続いてきた本シリーズの名場面で紡がれる予告編は思わず引き込まれてしまう内容となっている。
『バイオハザード』シリーズは本作で6作目にして最終作となる人気シリーズだ。日本のゲームメーカーの同名ゲームを原作として、映画オリジナルのヒロインであるアリスと原作ゲームでもおなじみの巨大企業アンブレラ社との戦いを描いている。
ゲームの中でプレイヤーたちに幾度も苦しめてきたクリーチャーたちが登場することからもファンたちからも好評を博している。
不穏な空気が漂う荒廃した世界=ラクーンシティに、一人乗り込んでいくアリス。SF色の強かった今までの作品とは異なり、リアルな質感の映像へ変化している本作は、より『バイオハザード』シリーズ独自の世界観へ観客を引きこむ。アリスが成長するとともに自分も成長してきたと語るミラ。最強のアクション・ヒロインと呼ばれる彼女の代名詞とも言えるアクロバティックなアクションは今までで最も激しく、ファイナルを華麗に彩る。
そして今作にも強烈なクリーチャーが登場する。今にも飛び出てきそうな勢いで翼のあるクリーチャーがアリスたちに襲い掛かる。
そして予告編の最後に「私はアリス これが私の――最期の物語」と今までベールに包まれていたアリスの何かを悟ったような表情で幕を閉じる。アリスの涙の意味が気になるところだ。
8月10日、810(バイオ)の日に公開された今回の情報。日本から参戦しているローラ演じるコバルトなどはまだ公開されていない。引き続き情報をを待ちたい。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』
2016年12月23日(金・祝)世界最速公開
「バイオハザード:ザ・ファイナル」 第一弾予告&ディザーポスター公開
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