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【TGS2016】『FFXIV』吉田直樹と室内俊夫が“パッチ3.4”の詳細に迫る! 「冒険者小隊は『FFT』の“ほりだしもの”」

スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC向けMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次回大型アップデート“パッチ3.4”に関する詳細を綴るステージイベント「第32回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を、東京ゲームショウにて実施しました。

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スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC向けMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次回大型アップデート“パッチ3.4”に関する詳細を綴るステージイベント「第32回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を、東京ゲームショウにて実施しました。

本作のプレイヤーにはすっかりお馴染みとなった吉田直樹氏と室内俊夫氏が登壇。8月27日にも“パッチ3.4”の情報を公開しており、このステージイベントはその第二弾に当たる位置づけ。今回は、実機プレイを併用した解説のみならず、開幕直後にパッチ3.4トレーラーをお披露目しました。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=zc3_8BszRHM

今回のイベントでは「女神ソフィア討滅戦」、「デュエルモード」、「ザ・フィースト 観戦モード」、「アパルタメント」、「アクアリウム」、「冒険者小隊コンテンツ」、「クロの空想帳」に絞ってトークを展開。その際に明かされた内容を、それぞれ紹介させていただきます。

◆女神ソフィア討滅戦



女神ソフィア討滅戦のBGMは「死闘」から始まり、後半に入ると新曲に切り替え。戦闘フィールドは高い塔の上で、周囲には柵こそあるものの、「『FFXIV』では柵は壊れるもの」という一部ユーザーが持つ認識を口にした後、「今回も壊れます」と発言。さらに「傾く」「落ちる」とのこと。なお、落ちても蘇生が可能です。


しかし蘇生が可能なため、戦闘バランスもそれを前提としたものを匂わせています。「相当落ちます」「落としにかかってます」と、かなり厳しい戦いが待ち受けているようです。また戦闘の内容も、誰かが謎を解くことが勝利の鍵となる模様。吉田氏は、その要素を「脳トレ」という言葉で表現しました。また、「分かっていると割と解きやすい」「わーわー楽しく遊んで欲しい」といったコメントも印象的でした。

◆デュエルモード




ウルヴズジェイルの東部に個人演習場が追加され、そこがデュエルエリアに。境界線を越えるとPvPが可能となり、申し込み→承認という流れで両者が合意すると対戦開始。負けて倒れてもすぐに蘇生ダイアログが表示され、すぐに再戦が可能。そのため真剣勝負はもちろんのこと、腕前を磨く練習にも最適です。ちなみに壁が設置されているので、視線切りの練習にも向いているとのこと。


実装時にアイテムレベルシンクはないので、制限の元で戦いたい場合は、戦う者同士で相談したり、自ら調整が必要となります。なお、アイテムレベルシンクを求める声が大きければ、今後検討すると吉田氏が語りました。

◆ザ・フィースト 観戦モード



ザ・フィーストのカスタムマッチを、好きな角度で閲覧できるこのモード。通常のカメラ操作で自由に動かせる「フリーカメラ」、フィールドにあらかじめ設置されている「定点カメラ」、対戦中のキャラクターを選択するとそのキャラを追従してカメラが移動する「プレイヤーカメラ」が用意されます。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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