1月13日に開催されたプレゼンテーションで、対応ソフトがリージョンフリーになることが発表されていた、ニンテンドースイッチ。新たに、ニンテンドーeショップで配信されるダウンロードソフトやオンラインアカウントに関する一部仕様が、海外で報じられています。米ゲームメディアのKotakuが、Nintendo of Americaに対して「オンラインストアもリージョンフリーになるのか、あるいはカートリッジだけなのか」と問い合わせたところ、「Swtichユーザーは、使用するアカウントから識別される居住国と一致したニンテンドーeショップにアクセスする」との回答が。また、一台のニンテンドースイッチ本体に対して、最大で8個のユーザーアカウントを作成できるということです。任天堂はユーザーに対して、「完全なサービス・サポートを受けられるよう、自分の居住地域向けゲームを購入するのを推奨します」と伝えています。これらは北米向けの情報であるため、今後国内での正式な情報公開を待つ必要があります。
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